2013/09/13
gallery yolcha 3rd Anniversaryで演奏します。
いつもお世話になっているgallery yolchaが3周年を迎えられます!
おめでとうございます!
yolchaのイルボンさんと知り合ったのは今年の6月のことで、時間でいうとまだまだ短いお付き合いなのですが、この数ヶ月でぐっと仲良くなりました。これもイルボンさんの人柄だなぁ…! これからもyolchaの企画・展示楽しみにしています。
そして明日9/14(sat)からyolchaにて
「gallery yolcha 3rd Anniversary 創飾品図鑑 2013」
が2週間に渡り開催されます。総勢11名のアーティストによる多種多様な素材を用いて作られたアクセサリー展示会で、最終日の9/29(sun)にはライブもあり、repairとして演奏させて頂きます! ぜひご参加下さい!
アットホームな感じで開催される「ロジロックフェスティバル」アットホームにしっかり演奏させて頂きますので、ぜひぜひご参加下さいー
写真はイベントのフライヤー。yamyamさんが描かれた素敵なフライヤーです。残り枚数わずかな貴重なフライヤーです。私あと3枚もってます。欲しい人いって下さいね。
2013/9/14(sat)-9/29(sun)
「gallery yolcha 3rd Anniversary 創飾品図鑑 2013」
■ 14:00 - 20:00
■ gallery yolcha (火曜定休)
2013/9/29(sun)
「yolcha 3周年記念祭 ロジロックフェスティバル」
■14:00 - 19:00
■風東長屋 & gallery yolcha
出演アーティスとのその時の気分で会場をどちらか選んで演奏出来るみたいです。笑 私達repairはやっぱりアップライトピアノのあるyolchaかなー
でもyolcha3軒隣の風東長屋の雰囲気もえらく好きなので、そこでrepairの絵と言葉を見てもらって少し話とかしてrepair団らんしてからみんなでぞろぞろyolchaに移動して演奏しようかなぁ。なんて考えてます。その時の気分次第ですが…笑
※ライブは出入り自由の投げ銭制ですが、観覧には2000円のチケット(200円x11枚綴り2200円相当)の購入が必要です。チケットはyolcha主催のイベントで飲食・作品購入などに無期限で使えます。
イベント当日、フード出店があると聞いてるので、1日でチケット使っちゃいそうですね!笑
yolcha HP --- http://yolcha.jimdo.com/
2013/08/19
「りゅうぐうのつかい2013」を終えて
快晴で迎えたdracaena主催の「りゅうぐうのつかい2013」。楽しいフェスでした。
和歌山の和歌浦bagusで行われたこのフェスは今年で4回目。
音楽のジャンルが違うのに呼んでもらえるなんて嬉しい限りです!
夜の7時。外も落ち着く時間にrepair演奏させてもらいました。
私達はいつも短編映画をみるようにライブを楽しんでもらえたら…と言っていますが、まさしくbagusのステージ、repairの時間は波音のきこえる小さな映画館。の様に。
とても記憶に残る演奏だったな。
この日撮った写真はすごくお気に入りばかり。
ぜひアルバムをご覧下さい。
最後になりましたが、
お越しいただいた皆様、
主催のdracaena、
共演・出店者の皆様、その他関係者の皆々様、
ありがとうございました。
また旅のおともをしてくれた森ちゃんありがとう。
こうしてつながっていく縁を大切にしていきたいと思います。
今日は余韻にひたりながらdracaenaの「窓辺」を聴き、さぶイボカムバック中。
2013/08/12
「りゅうぐうのつかい 2013」に出演します!
あっという間に「りゅうぐうのつかい 2013」が迫ってきました。
猛暑が続くのでどうせなら自然の中で汗をかきたい。
だから今週末の和歌山は願ったり叶ったりの会場です。
和歌浦は大阪から結構近そうです。
会場の和歌浦bagusは砂浜の近くのカフェで、波の音を感じながらドラセナの音楽を聴く、たくさんの音楽に触れれる。贅沢な時間で楽しみで仕方ありません。少しお客さんモードが出ましたが(笑)、repairも楽しみつつしっかり演奏させて頂きます!
潮風の中のrepairはどんな風に聴こえるのか楽しみです。(絵と言葉の投影しますよ。)
このイベントを主催しているdracaena(ドラセナ)さんとは去年、雲州堂の共演をきっかけになかよくしてもらっていて、会ったのは数回だけど、空気感が心地いい人達です。
映画の話をゆっくりしたいと思いつつずっと出来てないから、これも楽しみにしている事の1つです。
6月からライブをたくさんさせて頂いていましたが、「りゅうぐうのつかい2013」で夏をしめる的な感じです。ライブの回数を減らして、次の作品をどんどん作っていきたいと思っています! 新曲を早くお届けしたいなと思ったり、個展をしたいなと思ったり。
ということで…「りゅうぐうのつかい2013」一緒にたのしみましょー。
ぜひ来て下さい。夏の思い出作りましょう。笑
以下詳細です。
りゅうぐうのつかい2013
http://www.dracaena.tv/ryugu2013/
2010年から和歌浦で行われている
dracaena企画の半野外の夏フェスです。
日程 : 2013年8月17日(土)
場所 : 和歌山/和歌浦 bagus
時間 : 開場 13:30/開演 14:00
料金 : 2,000円
dracaena企画の半野外の夏フェスです。
日程 : 2013年8月17日(土)
場所 : 和歌山/和歌浦 bagus
時間 : 開場 13:30/開演 14:00
料金 : 2,000円
出演アーティスト
dracaena/Chip Chaplin/ポーの一族/repair/
ヒトリバンケット/オオヌマジュン/アロハサカイアンズ
2013/08/03
明日は箕面『MinohVa Music&Art Festival 2013』
8月3日(sat)に行われる「MinohVa Music&Art Festival 2013」にrepair出演します。
時間は12時位から箕面駅の駅前ステージで演奏します。
野外ステージで、入場無料で投げ銭制ですのでお気軽にお越し下さい。
またこの日は周辺のカフェ等でいろんなアート、生演奏に触れる事が出来るようです!丸一日楽しんでみてはいかがでしょうか?
私達も楽しみます。
http://minohva.com/
時間は12時位から箕面駅の駅前ステージで演奏します。
野外ステージで、入場無料で投げ銭制ですのでお気軽にお越し下さい。
またこの日は周辺のカフェ等でいろんなアート、生演奏に触れる事が出来るようです!丸一日楽しんでみてはいかがでしょうか?
私達も楽しみます。
http://minohva.com/
2013/07/12
7月20日 油野美術館 「月面着陸の夜」に出演します。
2013.7.20(sat) at 油野美術館
open 18:00 start 18:30 charge ¥1500[with 1drink]
LIVE :
repair
Lavender Pillow
宇土健
松本智仁
はじめての場所で演奏させて頂きます。
とても楽しみです。
みなさまぜひ「月面着陸の夜」おこしくださいませ。
イベントタイトルやフライヤーもとてもお気に入りです!
2013/07/10
「雨の物語」のオープニングライブを終えて
(展示のある中二階)
fancy of planet 月子さんからお誘いを頂き、展示のオープニングライブをすることになり、これまた先月お会いしたばかりのgallery yolchaでお世話になりました。 このお話を頂いた経緯はたまたま雲州堂でのrepairのライブに居合わせた月子さんがとても私達を気に入って下さり誘って頂きました。この時、repairが6月にyolchaで演奏する事を月子さんはしらない状態でのお誘いだったので、この偶然にはヨルチャのイルボンさんも驚いてました。
月子さんから「ヨルチャでトロンボーンとピアノの演奏をしてもいいですか? プロジェクターはありますか?」という問い合わせがあり、「それってもしかしてrepairですか?」という流れになったそう。笑
この話を聞いた時はなんか嬉しかったです。
月子さんは不思議な人でこのお誘いをもらいとりあえずお話を聞きに伺ったのがはつ対面でしたが、その日、月子さんが何をされているのかは謎につつまれたままでした。笑
そして今もまだ包まれている部分があり、あげく定期的にされているイベント名が「ミステリー」ということで謎は深まるばかりです。笑
また今回のお誘いでは演奏だけでなくイラストレーター、デザイナーとしての日下への依頼もありました。 月子さんが書くストーリーに挿絵を描いてほしいとの依頼とフライヤーの作成でした。私的にはリペア以外の文章に絵をつけるというのがみれてとても新鮮でしたし、新たな創作意欲もかき立てて頂いたように思います。
あと前回のヨルチャでお世話になった時、演奏会場は別でしたが、今回の「雨の物語」では会場もヨルチャで、立派なアップライトピアノはあるのですが、いくつか制限のある環境で演奏しなければならず、まずお客さんにどこでみてもらうか。というスペースの問題がありました。素敵な中二階を活かしたいなぁとアイデアをふりしぼり「鏡越しに自分達の演奏をみてもらおう!」というある意味実験めいたアイデアをだしてみました。なんとかやってみようということになり遂行しました。なんでもやってみようとやらせてくれる事に感謝します。

(中二階からの写真:一階ピアノ前で立つリペア)
全部見えないもどかしさからみえてくる、感じる、何かがあるかもしれない。と、
音楽の楽しみ方は人それぞれあると思いますが、新しい楽しみ方の一つとして受け入れられていたらとても嬉しいなと思います。
ただお越しいただいたお客さんに暑い思いさせてしまったのは気がかりでした…。
また、毎度、お話はうまくまとめたり伝えたり出来ませんが、演奏だけはひりひりするものをお届けしなければと思っております。
ぜひまた会場で一緒に音楽を感じたいなと思っております。
そしてfancy of planetさんの「雨の物語」明日が展示最終日です。
ぜひ涼しい格好で見に行って頂きたいと思います。
最後になりましたが、改めておこし頂いた皆様、イルボンさん、月子さんありがとうございました。
2013/07/09
雲州堂七夕祭り「星鳴き空の演奏会」を終えて

今年の雲州堂の七夕祭り。日下がフライヤーを担当し、タイトルを「星鳴き空の演奏会」と名付け、開催中は後ろの壁にて日下の絵の展示もしました。そして、七夕の飾り付けを田槙リエさんが担当し、キャンドルホルダーや壁に映し出された瞬く星の映像はka-ji-さんが担当され、いつもの雲州堂とは違った会場となりました。
3日に渡って開催されたこのイベントの初日。イオリズムにrepairでよんでいただき、嬉しい事にたくさんの友人を含めお客さんに聴いて頂く事が出来ました。ありがとうございました。

共演は鞴座さんと長野友美バンドさんでした。とても素敵でした。写真からも伝わるかと思いますがそれはもう幻想的な夜でした。
この日のリハーサル風景です。
機械には毎度悩まされます。

つくづく雲州堂って良い場所だなぁ。と実感しています。
これからもずっと演奏し続けたい場所です。
そしてこの日は短冊に願いを書き、流れ星をみつけ星鳴き空をみつめました。
最後になりましたが関係者の皆様ありがとうございました。
帽子屋culthatの帽子展「ロイヤルアスコットな日常」オープニングライブを終えて
2013年6月22日〜30日に大阪市北区豊崎にあるgallery yolchaで行われた帽子屋 culthatの帽子展「ロイヤルアスコットな日常」のオープニングライブにおよばれしました。
オープニングライブはyolcha から南三軒隣りにある風東長屋という趣のある日本家屋で行われました。住人の居る家を借りての演奏会。路地裏リサイタルスペシャル「景音楽の午後」と名付けられたイベントタイトルにぴったりの何もかもが嘘みたいに心地いい空間でした。
共演者は短冊さん。お箏とテルミンのユニットで初共演!この日はカルトハットさんの帽子をかぶって演奏というコンセプトでしたので、リハーサル後、女子たちは帽子選びに大はしゃぎです!笑 どの帽子も素敵でかたっぱしからかぶりましたよ。
カルトハットのあきさんがこちらのベージュの帽子を私に選んで下さいました。そして黒い帽子はrepairの曲「埋葬」にちなんでなんとも厳粛なレースをあしらった帽子をかぶることにしました。演奏中に帽子の衣装チェンジをすることに。笑
不思議とこの帽子をかぶると高揚感が出て気合い入りましたー
私達の演奏後 短冊さんの出番。普段間近で見たり聴いたり出来る機会が少ないお箏とテルミン。2人の音色がこれまた会場の雰囲気とマッチして時間を忘れて魅入りました。
ちなみにお箏の今西さんの肩書きは「キテレツ箏奏者」。忘れられません。この響きすごく気に入ってます。笑 またどこかで共演出来る日があればいいな。と思います。
そしてライブ終了後はまたyolchaの天井桟敷へ更なる帽子を探しに!笑
何周かぶったか。って位みんなでたくさんかぶり写真を撮りました。
最後は無事セミオーダーも済み、あとは仕上がるのをまつばかりです。
楽しみ過ぎます。
そして来季のカルトハットも楽しみにしています。
最後になりましたが、関係者のみなさまありがとうございました。
あとがき
言葉に残すのにちょっと時間があいてしまって色んな感情が薄れるかと思ったけど、こうして日記を書いていると鮮明にあの日の空気を思い出します。その理由はきっと、ひょんなことで私達の事を知って下さったyolchaのイルボンさんがこのライブに呼んで下さったことにはじまり、今つながり続ける環境下が全てを進行形のまま運んでくれている様な気がしています。そんなことを考えていると文化力のすごさを感じたり、色んな部分に感情が派生していきます。 これからもみなさまどうぞよろしくお願いします。
2013/06/18
根っこ缶にまたひとつ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「一生懸命」に酔うと何かを見失う時がある。
そんな時、時間をあけて「根っこ缶」を私は開ける。
「根っこ缶」とは私にとっては胎内巡りのような役割を持つ缶で、その缶には東京タワーが描かれている。関西人の私にとってこれといってゆかりのある場所ではないが、スカイツリーが出来た今、とても愛おしく思えて、また、アニメ「おでんくん」にさらなる哀愁を運び、勝手に愛着を持っている。 「なんでもしってるつもりでも、しらないこともあるんだよ。おでんくん。」ではじまる子ども向けのアニメが本当に自分に響くなぁと。
それとこの缶はとても小さくて何も入らない。だからこその「根っこ缶」だと変に納得して色んな言葉をつめている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、今日詰め込んだのは、自分たちの作品の感想を比喩表現で頂いたものです。
聴いていると色々なイメージや情景が湧いてくるけれど、心はどんどん満ち足りた静けさを取り戻していきます。
心が一本の木だとすると、やさしい音楽の雨粒が地面にしみ込んで、
自分も普段は気にもしなかった、地中深くの根っこまで、その水が
たどりついて、また呼吸ができる
という言葉を頂きました。
またこの感覚は「座った目」の絵とリンクするとの言葉を頂き、お会いした事がない方と作品を通して、離れた場所に居るのにrepairの世界で時間を共有出来たようでなんというか… 正直、これを読んで泣きそうになりました。本当に嬉しいです。
これからもちゃんと届くものを作っていきたいと思います。
みなさんどうぞこれからもよろしくお願いします。
2013/06/09
6月ー7月のスケジュール
続々とライブが決まってますのでおしらせします!
□ 6 / 22 ( 日 )
gallery yolchaで行われるculthatさんの「ロイヤルアスコットな日常」という帽子展のオープニングライブにおよばれしました。” 景音楽の午後 ” という名のイベントで、会場はyolchaの南三軒隣りが会場です。定員は30名となっておりますので、ご予約お願い致します。出演は短冊さんと私達repairのツーマンです。
□ 7 / 4(木)
毎度お世話になっている雲州堂での「イオリズム」です。この日を皮切りに七夕イベント「星鳴き空の演奏会」がはじまります。会場の雲州堂ではデコレーションをka-ji-さんが、笹の葉飾りを田槙リエさんがされています。そして同時に日下の絵の展示も行われます。
ちなみに七夕イベントのフライヤーも日下が担当しておりますのでぜひお手にして頂けたらと思います。
□ 7 / 6(土)
http://www.fancyofplanet.jp/77storytop.html
普段はセレクトハーブの販売をされているfancy of planetの月子さんのgallery yolchaで行われる展示のオープニングにおよばれしました。すごい偶然で、たまたま会場が同じ場所のオープニングイベントに続けて2回も呼ばれるなんて!びっくりしました。私達の作品の中にある「雨」や「マロウブルー」の表現を気に入って下さりおよばれしました。この日は定員10名で少し実験的な表現が出来たらなと思っています。そして、普段ライブでしない「マリッジブルー」を演奏したいなと思っています。
□ 7 / 20(日)
油野美術館 こちらは詳細がわかり次第改めてブログかきますね!
repairではこんなに続けてライブをした事がないので、持ち曲の少ない自分たちとしては試行錯誤のセットリストとなりそうです。あたたかく全部を見守りにきてくれたらとても嬉しいです。新曲の「ノクターン」も発表出来るように進めていきたいと思います。
とても忙しい日が続きそうですが、楽しい時間が増える事にテンションがあがります。
そして今までの「ライブはあまりしてない」という半分言い訳の語句も、もう使えなくなるな。と身が引き締まる思いです。笑
うまくまとめきれませんでしたが、どうぞよろしくです!
イベントに関して質問あればお気軽にメール下さいね。
2013/05/26
5月の出来事と次回ライブのお知らせ
すっかり5月が終わるころになってしまいましたが、今月は新しい出会いがたくさんありました。
9日にはいつもお世話になっている雲州堂さんでのライブ。ゴールデンウィークの怒濤の忙しさで準備不足になってしまった(言い訳)のですが、共演者の鈴木こうさん、Stuart O'Connorさんに刺激をもらい、気持ちよく演奏ができました。お二方とも、とても良い音楽で、改めてもっと頑張ろうと思いました!
そのライブの前にこれまた素晴らしい作家、森綾花さんの個展にgallery yolchaさんへ。
彼女の作品は本当に刺激的で作品を見るたびについつい嫉妬心が芽生えるほど…
人柄もほんと良くて、おとなしそうな外見の中に芯の強さを感じます。
http://souvenirforet.web.fc2.com/index.html
gallery yolchaさんの雰囲気と作品が素晴らしいほどマッチして、素晴らしいミニマルな空間に仕上がっていて、ギャラリーに置かれてた虫眼鏡で作品を観てはニヤニヤしてました。
そんな森さんの個展がきっかけでいただいたお話で、6月22日にgallery yolchaさんでの演奏が決定しました。帽子作家イシイアキさんのブランド『culthat』の帽子展での演奏です。今はblogでしか見ていないけど、いい感じの帽子が豊富で早く実物を見たいとわくわくしています。
詳細はこちら→http://yolcha.jimdo.com/art-gallery/
culthatさん→http://culthat.exblog.jp/
共演の短冊さんも今回が初めてで、テルミンと琴のユニット。
普段あまりご一緒出来る機会が少ない楽器が二つも聴けるなんてこちらもわくわくが止まりません。
かなり楽しそうなイベントですのでよかったら是非遊びに来て下さい★
日下
9日にはいつもお世話になっている雲州堂さんでのライブ。ゴールデンウィークの怒濤の忙しさで準備不足になってしまった(言い訳)のですが、共演者の鈴木こうさん、Stuart O'Connorさんに刺激をもらい、気持ちよく演奏ができました。お二方とも、とても良い音楽で、改めてもっと頑張ろうと思いました!
そのライブの前にこれまた素晴らしい作家、森綾花さんの個展にgallery yolchaさんへ。
彼女の作品は本当に刺激的で作品を見るたびについつい嫉妬心が芽生えるほど…
人柄もほんと良くて、おとなしそうな外見の中に芯の強さを感じます。
http://souvenirforet.web.fc2.com/index.html
gallery yolchaさんの雰囲気と作品が素晴らしいほどマッチして、素晴らしいミニマルな空間に仕上がっていて、ギャラリーに置かれてた虫眼鏡で作品を観てはニヤニヤしてました。
そんな森さんの個展がきっかけでいただいたお話で、6月22日にgallery yolchaさんでの演奏が決定しました。帽子作家イシイアキさんのブランド『culthat』の帽子展での演奏です。今はblogでしか見ていないけど、いい感じの帽子が豊富で早く実物を見たいとわくわくしています。
詳細はこちら→http://yolcha.jimdo.com/art-gallery/
culthatさん→http://culthat.exblog.jp/
共演の短冊さんも今回が初めてで、テルミンと琴のユニット。
普段あまりご一緒出来る機会が少ない楽器が二つも聴けるなんてこちらもわくわくが止まりません。
かなり楽しそうなイベントですのでよかったら是非遊びに来て下さい★
日下
2013/05/22
「偶然」は雨に落とされ必然となった
今、「nocturne(仮)」という曲を制作しています。
repairは「こわれたら、はじまり」をテーマにし、活動がはじまったのですが、
はじまりの《序文》があります。作品を作る時にいつもこの序文が頭をよぎります。
去年の3月位に小さなギャラリーで「華々しき隣人」という展示をしました。
音楽がついていない絵と言葉だけの作品を展示したのですが、この作品の基盤になったのがこの《序文》でした。
有り難い事に最近repairについて、反応をダイレクトにもらう事が重なってあり、repairのはじまりを回想する時間が多くなったので日記に記そうと思いました。
2009年頃「こわれたら、はじまり」のテーマ以外は何のビジョンすらなく活動がはじまり、ずっと音楽をしていた2人ですが当初、外に出していた作品は絵と言葉だけでした。といってもはじめての展示は2011年で2年もかかりました。「The dinner」という展示で物語に出てくるお店のシェフの肖像画と得意料理を展示しました。物語といってもプロローグ的な物語で、本編はあと何年かしたら書きたいなと思っています。
そして迷走しながらも次は絵本を作ってみたりしました。
「あっちこっちマイマイ」というリュックを背負った主人公のかたつむりのマイマイがマイシェルを探す旅に出るお話です。かたつむりの心臓は殻の中にあるので、心臓のないかたつむりが旅をするという矛盾を乗せた、大人に向けたと言うか自分に向けた作品になりました。笑 今読む返すと自分の何かを確信に近づけたくて書いてたなと当時の記憶がよみがえります。あとやっぱりヤドカリじゃ出せないメッセージだったな。と思ったり。
ただ、私に絵本は向かないな。と、あとあと気付きました。笑
次の展示は毎週通ってたcafe 0,3milesの閉店が決まり、はなむけの展示をさせてほしい。とお願いして展示した「あまやどり」。 雨の音を秒針にみたて、過ぎて行った時間をテーマに作った作品たち。誰かや何かを思って作るという原点を思い出させてくれた展示でもあります。そして「滑空」という作品。店主おふたりに贈ったはなむけの言葉ですが、今の自分を動かす言葉にもなっています。
そしてこの次の展示が文頭にも書いた「華々しき隣人」です。
はじまりの《序》を違う角度でみたらこういう世界に見えました。という展示です。
色んな「隣り合わせ」に出くわし、嬉しいも悲しいも連なって広がって行く。という事を制作の過程で強く感じたのを覚えてます。
また、この展示の最終日にはじめて知人へ音楽のお披露目会をしました。人前でrepairとして演奏したのをきっかけにライブのオファーも受け始めました。第1回目が前バンドでとてもお世話になった場所 雲州堂での演奏。プロジェクターを使い、文字を投影し行ったライブ。2回目のライブは絵と言葉を投影し演奏。やっと「絵と音と言葉のユニット」らしくなったなぁと思いました。そしてインスタレーションも意識する様に。
方向性と言うか、やりたい事が固まってきたなぁと感じた時に「偶然」にも色々な出会いがあり、広がりつながっていく。という「必然」。これを感じた時に「はっ」としました。
《序》にある「偶然は雨に落とされ必然となった」という自分の日記。
正直、自分で書いた言葉の意味がわからなくなる時があるんだけど、突然「あっ」て見える時がきて、血がめぐる感覚と共ににやけてしまう時がある。 で、また日が経ってぼやけてしまう。という繰り返しです。 これは私の言葉は生きてるってことなのかな。と思ったり、思わなかったり…。笑 しかも読んだ人の頭の中でそれぞれの呼吸で生きてくれてるのかな。と思ったり、思わなかったり…。
そして、ようやく2013年にアルバム「PIANOSCREAM」が完成し、またはじまりの予感がしています。
といっても私達にははじまりの予感しかなく、終わってもそれもはじまりなので果てしない2人です。 こうして過去の作品を振り返るのも楽しいのでまたどこかでそんな展示が出来たら良いなと思っています。日下の絵も振り返ってみると大分タッチがかわっていておもしろいです。
長々と書いてしまいましたが、これからもよろしくお願いします。という事でしめます。…?(笑) うまくしまらなくて心残りですが、次の演奏日も決まっていますので詳しくはまた書きます。
2013/05/05
5月9日
次の演奏は5月9日の雲州堂のイオリズムです。
アルバムPIANOSCREAMも販売しますよー!
ぜひ遊びにきて下さい。
雲州堂HP http://www.iori-unshudo.com/schedule
出番は最後ですが、この日もすごくわくわくするブッキングです。
ぜひ最初からじっくり楽しみに来て下さいね。
そしてサングリアの赤を楽しむのもお忘れなく。
あと、やっとbandcampにてダウンロード販売開始致しました。
一曲ずつの絵と言葉も一緒にダウンロード出来ると思います。
ぜひどうぞ!
CDで欲しい方は国内であれば承りますのでお気軽にご連絡下さいね!
アルバムPIANOSCREAMも販売しますよー!
ぜひ遊びにきて下さい。
雲州堂HP http://www.iori-unshudo.com/schedule
出番は最後ですが、この日もすごくわくわくするブッキングです。
ぜひ最初からじっくり楽しみに来て下さいね。
そしてサングリアの赤を楽しむのもお忘れなく。
あと、やっとbandcampにてダウンロード販売開始致しました。
一曲ずつの絵と言葉も一緒にダウンロード出来ると思います。
ぜひどうぞ!
CDで欲しい方は国内であれば承りますのでお気軽にご連絡下さいね!
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