2013/04/19

流れ流れての記録



一昨日の出来事の様な感じですが、カーテンズ企画の「流れ流れて丸山通」の記録写真を残しておきたいと思います。 

この日のリハーサル風景。午前中のリハーサルで寝起きという事もあり、手がもつれてどうしよう。の一枚。
アットホームな中にも少し非日常の漂う空間で、不思議な場所でした。
この日は土足厳禁になっていてカーペットがひかれていました。洞窟の秘密基地みたい。

この流流という場所は2階がギャラリーになってて、陽の光が上からも差し込む造りなので、こんな写真が撮れました。

散歩に出かけたり、まったりしてるうちにイベントがスタート。この日はフード出店もあり、おいしいにおいが漂う!ドライカレーやパスタがあり、演奏後にたーべよ。ってわくわくしつつも そもそもふるさとは さんの演奏を聴く。声の響きが独特でマイクなしの音響がまたいいな。と思いながら聴いてるうちに演奏後のインタビューがはじまり、すぐ自分たちの出番が。一曲目に[pianoscream]を演奏したんだけど、イントロに少しだけ流れながれるイメージを弾いてからはじめました。流流の扉が開く度に「ギィー」ってなるのが私達の音とマッチしてて会場全体でのインスタレーションだな。とテンションもあがります。そしていつもよりは長めのMCも出来てすごく楽しみながらの演奏でした。

私達の演奏後長めの30分休憩があり、さぁ、ごはん!のはずがフード売り切れ。「うそーん」の私の横に居た そもそもそもふるさとは の大村さんがラスト1をオーダーしていたみたいで、半分こしてくれました。ありがたい!

そうこうしてると出囃子の音が。
SMOKEさんの出番。着物を着て現れ、落語がはじまる。
こういうイベントで落語をきくのは新鮮。音楽とは違う種類の緊張感のある空間がなんだかいいなぁ。と思いました。あっという間に時間が過ぎ、最後カーテンズの出番。

ここからが「続・カーテンズというひとたち」
音楽については聴いてもらうのが一番早いから書かないけど、カーテンズのファンでいっぱいの会場はあったかい雰囲気が漂ってます。カーテンズの人柄が音楽に出てて、それをキャッチした人達が放つ雰囲気もまた会場で音楽と混ざり合う。みたいな。この日自分たちのライブでも言ったけどこれがライブの醍醐味だなと再確認。ミュージシャンが企画するイベントというのもあって、みんなが繋がってる感じで、ユニットごとのライブ。というより、全部通してひとつのイベント。みたいな、あったかいイベント。 カーテンズだから出来るイベントだと思います。私達もまた新たに繋がった縁もあったりで、充実した一日でした。 カーテンズ、呼んでくれてありがとう。そして、これからもよろしく。
夏にはアルバムが完成するようで、これも楽しみ!

アルバムで思い出しましたが、私達のアルバム[PIANOSCREAM]もこの日たくさん主人がみつかりました。笑 自分たちの作品が可愛くて仕方ありません。笑
また盤や印刷は業者に出しましたが、他のケース等は手作業で組み立てたり、折ったり、切ったり、入れたり手をかけているので、大事そうにかばんに入れてくれるのが嬉しくて仕方ありません。本当にたくさんありがとうございます。 たくさん聴いて下さいね。







写真 右:イベント終了後のゆるい写真
   左:ロクソドンタのカフェへあがる途中の劇団フライヤー

最後になりましたが、カーテンズ、流流の西村さん、そして出演、出店、関係者の皆様お疲れさまでした。ありがとうございました。