私達の音楽には絵や物語、言葉をつけて発表していますが、違う世界に私達の音だけが登場したら…。という客観的に聴ける機会を頂けました。
ビジュアルアーツ専門学校の講師の方が repairのCDをたまたま聴いてくださり、「二泊三日で映画を撮る」という夏合宿の映画にぜひrepairの音楽を使いたいとの事で連絡をいただいたのがきっかけでした。
[out of blue]という作品で、スクリーンで拝見させて頂きました!
音ばかりの感想になり申し訳ないのですが、はじめに思ったのは、作成の過程ですごく音楽を何回も聴いてくれたんだなぁ。と思ったし、丁寧に扱ってくれて「嬉しい」という気持ちになりました。「selfish 」「パンにシマウマ」「埋葬」が使われていたのですが、ただ流れているだけではなく物語の波にのって使われていたり、「埋葬」のエンドロールに向かう演出はもう、泣きそうになりました。上映後、講師の柴田さんともこの話で盛り上がったんですが、サイレントになってからの流れるピアノや環境音の入るタイミング。うーん、本当に嬉しかったなぁ。
映画全体の間もすごく心地よくて、気がついたら映画の世界に入りこんでました。
シンプルでそぎ落とされてた作品だな。としみじみ今思い返しています。
何本か他のチームの作品も上映してたんですが、この[out of blue]は学生さんが撮ったと思えないオーラを放っていたように思いました。
あと自分たちの音楽がこうして他の物語に色を添えられていた事が、とても嬉しく、また何かが確信にかわったような、良い時間を与えてくれました。
本当にありがとうございました。
そしてチームの皆様お疲れさまでした。
http://www.youtube.com/watch?v=b3P3zJkH11M
ぜひ見て下さい。↑
2013/11/04
2013/08/19
「りゅうぐうのつかい2013」を終えて
快晴で迎えたdracaena主催の「りゅうぐうのつかい2013」。楽しいフェスでした。
和歌山の和歌浦bagusで行われたこのフェスは今年で4回目。
音楽のジャンルが違うのに呼んでもらえるなんて嬉しい限りです!
夜の7時。外も落ち着く時間にrepair演奏させてもらいました。
私達はいつも短編映画をみるようにライブを楽しんでもらえたら…と言っていますが、まさしくbagusのステージ、repairの時間は波音のきこえる小さな映画館。の様に。
とても記憶に残る演奏だったな。
この日撮った写真はすごくお気に入りばかり。
ぜひアルバムをご覧下さい。
最後になりましたが、
お越しいただいた皆様、
主催のdracaena、
共演・出店者の皆様、その他関係者の皆々様、
ありがとうございました。
また旅のおともをしてくれた森ちゃんありがとう。
こうしてつながっていく縁を大切にしていきたいと思います。
今日は余韻にひたりながらdracaenaの「窓辺」を聴き、さぶイボカムバック中。
2013/07/10
「雨の物語」のオープニングライブを終えて
(展示のある中二階)
fancy of planet 月子さんからお誘いを頂き、展示のオープニングライブをすることになり、これまた先月お会いしたばかりのgallery yolchaでお世話になりました。 このお話を頂いた経緯はたまたま雲州堂でのrepairのライブに居合わせた月子さんがとても私達を気に入って下さり誘って頂きました。この時、repairが6月にyolchaで演奏する事を月子さんはしらない状態でのお誘いだったので、この偶然にはヨルチャのイルボンさんも驚いてました。
月子さんから「ヨルチャでトロンボーンとピアノの演奏をしてもいいですか? プロジェクターはありますか?」という問い合わせがあり、「それってもしかしてrepairですか?」という流れになったそう。笑
この話を聞いた時はなんか嬉しかったです。
月子さんは不思議な人でこのお誘いをもらいとりあえずお話を聞きに伺ったのがはつ対面でしたが、その日、月子さんが何をされているのかは謎につつまれたままでした。笑
そして今もまだ包まれている部分があり、あげく定期的にされているイベント名が「ミステリー」ということで謎は深まるばかりです。笑
また今回のお誘いでは演奏だけでなくイラストレーター、デザイナーとしての日下への依頼もありました。 月子さんが書くストーリーに挿絵を描いてほしいとの依頼とフライヤーの作成でした。私的にはリペア以外の文章に絵をつけるというのがみれてとても新鮮でしたし、新たな創作意欲もかき立てて頂いたように思います。
あと前回のヨルチャでお世話になった時、演奏会場は別でしたが、今回の「雨の物語」では会場もヨルチャで、立派なアップライトピアノはあるのですが、いくつか制限のある環境で演奏しなければならず、まずお客さんにどこでみてもらうか。というスペースの問題がありました。素敵な中二階を活かしたいなぁとアイデアをふりしぼり「鏡越しに自分達の演奏をみてもらおう!」というある意味実験めいたアイデアをだしてみました。なんとかやってみようということになり遂行しました。なんでもやってみようとやらせてくれる事に感謝します。

(中二階からの写真:一階ピアノ前で立つリペア)
全部見えないもどかしさからみえてくる、感じる、何かがあるかもしれない。と、
音楽の楽しみ方は人それぞれあると思いますが、新しい楽しみ方の一つとして受け入れられていたらとても嬉しいなと思います。
ただお越しいただいたお客さんに暑い思いさせてしまったのは気がかりでした…。
また、毎度、お話はうまくまとめたり伝えたり出来ませんが、演奏だけはひりひりするものをお届けしなければと思っております。
ぜひまた会場で一緒に音楽を感じたいなと思っております。
そしてfancy of planetさんの「雨の物語」明日が展示最終日です。
ぜひ涼しい格好で見に行って頂きたいと思います。
最後になりましたが、改めておこし頂いた皆様、イルボンさん、月子さんありがとうございました。
2013/07/09
雲州堂七夕祭り「星鳴き空の演奏会」を終えて

今年の雲州堂の七夕祭り。日下がフライヤーを担当し、タイトルを「星鳴き空の演奏会」と名付け、開催中は後ろの壁にて日下の絵の展示もしました。そして、七夕の飾り付けを田槙リエさんが担当し、キャンドルホルダーや壁に映し出された瞬く星の映像はka-ji-さんが担当され、いつもの雲州堂とは違った会場となりました。
3日に渡って開催されたこのイベントの初日。イオリズムにrepairでよんでいただき、嬉しい事にたくさんの友人を含めお客さんに聴いて頂く事が出来ました。ありがとうございました。

共演は鞴座さんと長野友美バンドさんでした。とても素敵でした。写真からも伝わるかと思いますがそれはもう幻想的な夜でした。
この日のリハーサル風景です。
機械には毎度悩まされます。

つくづく雲州堂って良い場所だなぁ。と実感しています。
これからもずっと演奏し続けたい場所です。
そしてこの日は短冊に願いを書き、流れ星をみつけ星鳴き空をみつめました。
最後になりましたが関係者の皆様ありがとうございました。
帽子屋culthatの帽子展「ロイヤルアスコットな日常」オープニングライブを終えて
2013年6月22日〜30日に大阪市北区豊崎にあるgallery yolchaで行われた帽子屋 culthatの帽子展「ロイヤルアスコットな日常」のオープニングライブにおよばれしました。
オープニングライブはyolcha から南三軒隣りにある風東長屋という趣のある日本家屋で行われました。住人の居る家を借りての演奏会。路地裏リサイタルスペシャル「景音楽の午後」と名付けられたイベントタイトルにぴったりの何もかもが嘘みたいに心地いい空間でした。
共演者は短冊さん。お箏とテルミンのユニットで初共演!この日はカルトハットさんの帽子をかぶって演奏というコンセプトでしたので、リハーサル後、女子たちは帽子選びに大はしゃぎです!笑 どの帽子も素敵でかたっぱしからかぶりましたよ。
カルトハットのあきさんがこちらのベージュの帽子を私に選んで下さいました。そして黒い帽子はrepairの曲「埋葬」にちなんでなんとも厳粛なレースをあしらった帽子をかぶることにしました。演奏中に帽子の衣装チェンジをすることに。笑
不思議とこの帽子をかぶると高揚感が出て気合い入りましたー
私達の演奏後 短冊さんの出番。普段間近で見たり聴いたり出来る機会が少ないお箏とテルミン。2人の音色がこれまた会場の雰囲気とマッチして時間を忘れて魅入りました。
ちなみにお箏の今西さんの肩書きは「キテレツ箏奏者」。忘れられません。この響きすごく気に入ってます。笑 またどこかで共演出来る日があればいいな。と思います。
そしてライブ終了後はまたyolchaの天井桟敷へ更なる帽子を探しに!笑
何周かぶったか。って位みんなでたくさんかぶり写真を撮りました。
最後は無事セミオーダーも済み、あとは仕上がるのをまつばかりです。
楽しみ過ぎます。
そして来季のカルトハットも楽しみにしています。
最後になりましたが、関係者のみなさまありがとうございました。
あとがき
言葉に残すのにちょっと時間があいてしまって色んな感情が薄れるかと思ったけど、こうして日記を書いていると鮮明にあの日の空気を思い出します。その理由はきっと、ひょんなことで私達の事を知って下さったyolchaのイルボンさんがこのライブに呼んで下さったことにはじまり、今つながり続ける環境下が全てを進行形のまま運んでくれている様な気がしています。そんなことを考えていると文化力のすごさを感じたり、色んな部分に感情が派生していきます。 これからもみなさまどうぞよろしくお願いします。
2013/06/18
根っこ缶にまたひとつ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「一生懸命」に酔うと何かを見失う時がある。
そんな時、時間をあけて「根っこ缶」を私は開ける。
「根っこ缶」とは私にとっては胎内巡りのような役割を持つ缶で、その缶には東京タワーが描かれている。関西人の私にとってこれといってゆかりのある場所ではないが、スカイツリーが出来た今、とても愛おしく思えて、また、アニメ「おでんくん」にさらなる哀愁を運び、勝手に愛着を持っている。 「なんでもしってるつもりでも、しらないこともあるんだよ。おでんくん。」ではじまる子ども向けのアニメが本当に自分に響くなぁと。
それとこの缶はとても小さくて何も入らない。だからこその「根っこ缶」だと変に納得して色んな言葉をつめている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、今日詰め込んだのは、自分たちの作品の感想を比喩表現で頂いたものです。
聴いていると色々なイメージや情景が湧いてくるけれど、心はどんどん満ち足りた静けさを取り戻していきます。
心が一本の木だとすると、やさしい音楽の雨粒が地面にしみ込んで、
自分も普段は気にもしなかった、地中深くの根っこまで、その水が
たどりついて、また呼吸ができる
という言葉を頂きました。
またこの感覚は「座った目」の絵とリンクするとの言葉を頂き、お会いした事がない方と作品を通して、離れた場所に居るのにrepairの世界で時間を共有出来たようでなんというか… 正直、これを読んで泣きそうになりました。本当に嬉しいです。
これからもちゃんと届くものを作っていきたいと思います。
みなさんどうぞこれからもよろしくお願いします。
2013/05/26
5月の出来事と次回ライブのお知らせ
すっかり5月が終わるころになってしまいましたが、今月は新しい出会いがたくさんありました。
9日にはいつもお世話になっている雲州堂さんでのライブ。ゴールデンウィークの怒濤の忙しさで準備不足になってしまった(言い訳)のですが、共演者の鈴木こうさん、Stuart O'Connorさんに刺激をもらい、気持ちよく演奏ができました。お二方とも、とても良い音楽で、改めてもっと頑張ろうと思いました!
そのライブの前にこれまた素晴らしい作家、森綾花さんの個展にgallery yolchaさんへ。
彼女の作品は本当に刺激的で作品を見るたびについつい嫉妬心が芽生えるほど…
人柄もほんと良くて、おとなしそうな外見の中に芯の強さを感じます。
http://souvenirforet.web.fc2.com/index.html
gallery yolchaさんの雰囲気と作品が素晴らしいほどマッチして、素晴らしいミニマルな空間に仕上がっていて、ギャラリーに置かれてた虫眼鏡で作品を観てはニヤニヤしてました。
そんな森さんの個展がきっかけでいただいたお話で、6月22日にgallery yolchaさんでの演奏が決定しました。帽子作家イシイアキさんのブランド『culthat』の帽子展での演奏です。今はblogでしか見ていないけど、いい感じの帽子が豊富で早く実物を見たいとわくわくしています。
詳細はこちら→http://yolcha.jimdo.com/art-gallery/
culthatさん→http://culthat.exblog.jp/
共演の短冊さんも今回が初めてで、テルミンと琴のユニット。
普段あまりご一緒出来る機会が少ない楽器が二つも聴けるなんてこちらもわくわくが止まりません。
かなり楽しそうなイベントですのでよかったら是非遊びに来て下さい★
日下
9日にはいつもお世話になっている雲州堂さんでのライブ。ゴールデンウィークの怒濤の忙しさで準備不足になってしまった(言い訳)のですが、共演者の鈴木こうさん、Stuart O'Connorさんに刺激をもらい、気持ちよく演奏ができました。お二方とも、とても良い音楽で、改めてもっと頑張ろうと思いました!
そのライブの前にこれまた素晴らしい作家、森綾花さんの個展にgallery yolchaさんへ。
彼女の作品は本当に刺激的で作品を見るたびについつい嫉妬心が芽生えるほど…
人柄もほんと良くて、おとなしそうな外見の中に芯の強さを感じます。
http://souvenirforet.web.fc2.com/index.html
gallery yolchaさんの雰囲気と作品が素晴らしいほどマッチして、素晴らしいミニマルな空間に仕上がっていて、ギャラリーに置かれてた虫眼鏡で作品を観てはニヤニヤしてました。
そんな森さんの個展がきっかけでいただいたお話で、6月22日にgallery yolchaさんでの演奏が決定しました。帽子作家イシイアキさんのブランド『culthat』の帽子展での演奏です。今はblogでしか見ていないけど、いい感じの帽子が豊富で早く実物を見たいとわくわくしています。
詳細はこちら→http://yolcha.jimdo.com/art-gallery/
culthatさん→http://culthat.exblog.jp/
共演の短冊さんも今回が初めてで、テルミンと琴のユニット。
普段あまりご一緒出来る機会が少ない楽器が二つも聴けるなんてこちらもわくわくが止まりません。
かなり楽しそうなイベントですのでよかったら是非遊びに来て下さい★
日下
2013/05/22
「偶然」は雨に落とされ必然となった
今、「nocturne(仮)」という曲を制作しています。
repairは「こわれたら、はじまり」をテーマにし、活動がはじまったのですが、
はじまりの《序文》があります。作品を作る時にいつもこの序文が頭をよぎります。
去年の3月位に小さなギャラリーで「華々しき隣人」という展示をしました。
音楽がついていない絵と言葉だけの作品を展示したのですが、この作品の基盤になったのがこの《序文》でした。
有り難い事に最近repairについて、反応をダイレクトにもらう事が重なってあり、repairのはじまりを回想する時間が多くなったので日記に記そうと思いました。
2009年頃「こわれたら、はじまり」のテーマ以外は何のビジョンすらなく活動がはじまり、ずっと音楽をしていた2人ですが当初、外に出していた作品は絵と言葉だけでした。といってもはじめての展示は2011年で2年もかかりました。「The dinner」という展示で物語に出てくるお店のシェフの肖像画と得意料理を展示しました。物語といってもプロローグ的な物語で、本編はあと何年かしたら書きたいなと思っています。
そして迷走しながらも次は絵本を作ってみたりしました。
「あっちこっちマイマイ」というリュックを背負った主人公のかたつむりのマイマイがマイシェルを探す旅に出るお話です。かたつむりの心臓は殻の中にあるので、心臓のないかたつむりが旅をするという矛盾を乗せた、大人に向けたと言うか自分に向けた作品になりました。笑 今読む返すと自分の何かを確信に近づけたくて書いてたなと当時の記憶がよみがえります。あとやっぱりヤドカリじゃ出せないメッセージだったな。と思ったり。
ただ、私に絵本は向かないな。と、あとあと気付きました。笑
次の展示は毎週通ってたcafe 0,3milesの閉店が決まり、はなむけの展示をさせてほしい。とお願いして展示した「あまやどり」。 雨の音を秒針にみたて、過ぎて行った時間をテーマに作った作品たち。誰かや何かを思って作るという原点を思い出させてくれた展示でもあります。そして「滑空」という作品。店主おふたりに贈ったはなむけの言葉ですが、今の自分を動かす言葉にもなっています。
そしてこの次の展示が文頭にも書いた「華々しき隣人」です。
はじまりの《序》を違う角度でみたらこういう世界に見えました。という展示です。
色んな「隣り合わせ」に出くわし、嬉しいも悲しいも連なって広がって行く。という事を制作の過程で強く感じたのを覚えてます。
また、この展示の最終日にはじめて知人へ音楽のお披露目会をしました。人前でrepairとして演奏したのをきっかけにライブのオファーも受け始めました。第1回目が前バンドでとてもお世話になった場所 雲州堂での演奏。プロジェクターを使い、文字を投影し行ったライブ。2回目のライブは絵と言葉を投影し演奏。やっと「絵と音と言葉のユニット」らしくなったなぁと思いました。そしてインスタレーションも意識する様に。
方向性と言うか、やりたい事が固まってきたなぁと感じた時に「偶然」にも色々な出会いがあり、広がりつながっていく。という「必然」。これを感じた時に「はっ」としました。
《序》にある「偶然は雨に落とされ必然となった」という自分の日記。
正直、自分で書いた言葉の意味がわからなくなる時があるんだけど、突然「あっ」て見える時がきて、血がめぐる感覚と共ににやけてしまう時がある。 で、また日が経ってぼやけてしまう。という繰り返しです。 これは私の言葉は生きてるってことなのかな。と思ったり、思わなかったり…。笑 しかも読んだ人の頭の中でそれぞれの呼吸で生きてくれてるのかな。と思ったり、思わなかったり…。
そして、ようやく2013年にアルバム「PIANOSCREAM」が完成し、またはじまりの予感がしています。
といっても私達にははじまりの予感しかなく、終わってもそれもはじまりなので果てしない2人です。 こうして過去の作品を振り返るのも楽しいのでまたどこかでそんな展示が出来たら良いなと思っています。日下の絵も振り返ってみると大分タッチがかわっていておもしろいです。
長々と書いてしまいましたが、これからもよろしくお願いします。という事でしめます。…?(笑) うまくしまらなくて心残りですが、次の演奏日も決まっていますので詳しくはまた書きます。
2013/04/19
流れ流れての記録
一昨日の出来事の様な感じですが、カーテンズ企画の「流れ流れて丸山通」の記録写真を残しておきたいと思います。
この日のリハーサル風景。午前中のリハーサルで寝起きという事もあり、手がもつれてどうしよう。の一枚。
アットホームな中にも少し非日常の漂う空間で、不思議な場所でした。
この日は土足厳禁になっていてカーペットがひかれていました。洞窟の秘密基地みたい。
この流流という場所は2階がギャラリーになってて、陽の光が上からも差し込む造りなので、こんな写真が撮れました。
散歩に出かけたり、まったりしてるうちにイベントがスタート。この日はフード出店もあり、おいしいにおいが漂う!ドライカレーやパスタがあり、演奏後にたーべよ。ってわくわくしつつも そもそもふるさとは さんの演奏を聴く。声の響きが独特でマイクなしの音響がまたいいな。と思いながら聴いてるうちに演奏後のインタビューがはじまり、すぐ自分たちの出番が。一曲目に[pianoscream]を演奏したんだけど、イントロに少しだけ流れながれるイメージを弾いてからはじめました。流流の扉が開く度に「ギィー」ってなるのが私達の音とマッチしてて会場全体でのインスタレーションだな。とテンションもあがります。そしていつもよりは長めのMCも出来てすごく楽しみながらの演奏でした。
私達の演奏後長めの30分休憩があり、さぁ、ごはん!のはずがフード売り切れ。「うそーん」の私の横に居た そもそもそもふるさとは の大村さんがラスト1をオーダーしていたみたいで、半分こしてくれました。ありがたい!
そうこうしてると出囃子の音が。
SMOKEさんの出番。着物を着て現れ、落語がはじまる。
こういうイベントで落語をきくのは新鮮。音楽とは違う種類の緊張感のある空間がなんだかいいなぁ。と思いました。あっという間に時間が過ぎ、最後カーテンズの出番。
ここからが「続・カーテンズというひとたち」
音楽については聴いてもらうのが一番早いから書かないけど、カーテンズのファンでいっぱいの会場はあったかい雰囲気が漂ってます。カーテンズの人柄が音楽に出てて、それをキャッチした人達が放つ雰囲気もまた会場で音楽と混ざり合う。みたいな。この日自分たちのライブでも言ったけどこれがライブの醍醐味だなと再確認。ミュージシャンが企画するイベントというのもあって、みんなが繋がってる感じで、ユニットごとのライブ。というより、全部通してひとつのイベント。みたいな、あったかいイベント。 カーテンズだから出来るイベントだと思います。私達もまた新たに繋がった縁もあったりで、充実した一日でした。 カーテンズ、呼んでくれてありがとう。そして、これからもよろしく。
夏にはアルバムが完成するようで、これも楽しみ!
アルバムで思い出しましたが、私達のアルバム[PIANOSCREAM]もこの日たくさん主人がみつかりました。笑 自分たちの作品が可愛くて仕方ありません。笑
また盤や印刷は業者に出しましたが、他のケース等は手作業で組み立てたり、折ったり、切ったり、入れたり手をかけているので、大事そうにかばんに入れてくれるのが嬉しくて仕方ありません。本当にたくさんありがとうございます。 たくさん聴いて下さいね。
写真 右:イベント終了後のゆるい写真
左:ロクソドンタのカフェへあがる途中の劇団フライヤー
最後になりましたが、カーテンズ、流流の西村さん、そして出演、出店、関係者の皆様お疲れさまでした。ありがとうございました。
2013/04/05
カーテンズという人たち
尾崎さん、田中さん。
同級生2人のユニット、カーテンズ。(仲良し。)
出会いのきっかけは去年、たまたま私達のライブに居合わせた尾崎さんが声をかけてくれたところからつながっています。 良い程度に明るすぎなくて、良い自然な時間を共有出来るおふたりです。
また、このふたりは「ほめる天才」でもあると私は確信しています。
repairの作品をえらくほめてくれるものだから、嬉しくなっちゃってこの人たちのためにピアノを弾きたい。と思わせてくれます。
こう思った時に、ふと「ちゃんと音楽出来てるなぁ」と誇らしく思いました。みんなを喜ばせるのも大事とは思うけど、やっぱり手紙を書く様に「○○へ」みたいに伝えたい事がシンプルにまっすぐになるほど、音楽が生きてるなぁ。って感じてます。 この事を再確認したのは最近で、その「○○へ」が自分宛でなくても、(むしろ自分も含む大勢へ向けたそれよりも、)そういった音楽に触れると感情が揺さぶられたからです。ちょっとうまく言葉では言えないし、言葉にした途端ウソっぽいというか…キレイっぽいというか…。あれで…本当にうまくいえませんが、作品をかわいがってもらえる事が嬉しい人であり続けたいと思います。
自分たちの話にそれてしまいましたが…
カーテンズの音楽。
はじめて聴いたのが、いつもお世話になっている雲州堂の10周年オムニバスアルバム「10っぽんかぞえたら」に収録している「いやいや、」という曲です。
カーテンズの曲ほとんどにいえる感想なんですが、どこかなつかしくって心地いい。けど、にくい構成。自然に耳にすんなり入ってきて、時間がたった頃に、ここにくいなぁ。って。笑 作戦やな。
あと、冒頭にも括弧書きで「仲良し」とかいたんですが、いい具合にお互いがお互いをたてたり、いい具合の離れ具合といい、いい具合としかいいようがない仲良しだな。と思いました。(いい具合にリズム良く言えて満足。) ライブでの演奏もすごく心地いいです。こないだコルマータというレストランのイベントでもご一緒したんですが、一気に雰囲気がカーテンズ色になり素敵でした。
この2人が作り出す空間の音楽をはぜひ生の音で体感してほしいと思います。
そしてなぜいきなりカーテンズについて書いたかと言うと、4月の14日の日曜日にカーテンズ企画のイベントに呼んで頂いていて、ぜひきてほしいなぁ。と思い、書きました。
ぜひぜひお近くの方はいらして下さいね!
同級生2人のユニット、カーテンズ。(仲良し。)
出会いのきっかけは去年、たまたま私達のライブに居合わせた尾崎さんが声をかけてくれたところからつながっています。 良い程度に明るすぎなくて、良い自然な時間を共有出来るおふたりです。
また、このふたりは「ほめる天才」でもあると私は確信しています。
repairの作品をえらくほめてくれるものだから、嬉しくなっちゃってこの人たちのためにピアノを弾きたい。と思わせてくれます。
こう思った時に、ふと「ちゃんと音楽出来てるなぁ」と誇らしく思いました。みんなを喜ばせるのも大事とは思うけど、やっぱり手紙を書く様に「○○へ」みたいに伝えたい事がシンプルにまっすぐになるほど、音楽が生きてるなぁ。って感じてます。 この事を再確認したのは最近で、その「○○へ」が自分宛でなくても、(むしろ自分も含む大勢へ向けたそれよりも、)そういった音楽に触れると感情が揺さぶられたからです。ちょっとうまく言葉では言えないし、言葉にした途端ウソっぽいというか…キレイっぽいというか…。あれで…本当にうまくいえませんが、作品をかわいがってもらえる事が嬉しい人であり続けたいと思います。
自分たちの話にそれてしまいましたが…
カーテンズの音楽。
はじめて聴いたのが、いつもお世話になっている雲州堂の10周年オムニバスアルバム「10っぽんかぞえたら」に収録している「いやいや、」という曲です。
カーテンズの曲ほとんどにいえる感想なんですが、どこかなつかしくって心地いい。けど、にくい構成。自然に耳にすんなり入ってきて、時間がたった頃に、ここにくいなぁ。って。笑 作戦やな。
あと、冒頭にも括弧書きで「仲良し」とかいたんですが、いい具合にお互いがお互いをたてたり、いい具合の離れ具合といい、いい具合としかいいようがない仲良しだな。と思いました。(いい具合にリズム良く言えて満足。) ライブでの演奏もすごく心地いいです。こないだコルマータというレストランのイベントでもご一緒したんですが、一気に雰囲気がカーテンズ色になり素敵でした。
この2人が作り出す空間の音楽をはぜひ生の音で体感してほしいと思います。
そしてなぜいきなりカーテンズについて書いたかと言うと、4月の14日の日曜日にカーテンズ企画のイベントに呼んで頂いていて、ぜひきてほしいなぁ。と思い、書きました。
ぜひぜひお近くの方はいらして下さいね!
以下詳細
_____________________
4/14(日)
カーテンズ企画
〜流れ流れて丸山通 3回目〜
OPEN / 13:00
START / 14:00
チャージ¥1500+1drink(¥500)
カーテンズ/ smoke / そもそもふるさとは / repair
[FOOD]
cafe&bar MARU。
ぜひお越し下さい!
2013/03/21
「melody〜音のある世界〜」終了しました。
銀座ミレージャギャラリーさんでのグループ展、終了致しました。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。またご一緒させて頂いた作家さん、そしてミレージャさん。ありがとうございました。
在廊出来なかったにもかかわらず、ご感想を頂く事ができてとても嬉しいです。
感想の中で、ゆっくり珈琲をのみながら時間をかけて作品をみたい、聴きたい。とありました。本当に色んな所でそのスタイルで生演奏が出来たらな。と思っています。
この静かな作品たちをつれて、色んな人と静かな時間を共有する事で、より豊かになっていくのかな。とわくわくしております。
対面で話す事ももちろん嬉しい事なんですが、作品を通して交わす会話もとても心地よく思っています。
そこに言葉は乗っていなくても会話になっている空間であることを大事に作品作りをしたいな。と思っていて、それは共感だったり、同じ世界をイメージする事だったり。さらには、違う世界を想像したのにどこかでつながっていたり。
とにかく早く色んな所回れる様に頑張りますー
よーし!
次は4月14日(日)のカーテンズ企画のイベントに出演です。会場にプロジェクターがあるので、しっかり絵と音と言葉をお見せ出来るかと思います!そしてアルバム「PIANOSCREAM」も持って行けると思います!
改めてブログに詳細のせますね!
よろしくおねがいします。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。またご一緒させて頂いた作家さん、そしてミレージャさん。ありがとうございました。
在廊出来なかったにもかかわらず、ご感想を頂く事ができてとても嬉しいです。
感想の中で、ゆっくり珈琲をのみながら時間をかけて作品をみたい、聴きたい。とありました。本当に色んな所でそのスタイルで生演奏が出来たらな。と思っています。
この静かな作品たちをつれて、色んな人と静かな時間を共有する事で、より豊かになっていくのかな。とわくわくしております。
対面で話す事ももちろん嬉しい事なんですが、作品を通して交わす会話もとても心地よく思っています。
そこに言葉は乗っていなくても会話になっている空間であることを大事に作品作りをしたいな。と思っていて、それは共感だったり、同じ世界をイメージする事だったり。さらには、違う世界を想像したのにどこかでつながっていたり。
とにかく早く色んな所回れる様に頑張りますー
よーし!
次は4月14日(日)のカーテンズ企画のイベントに出演です。会場にプロジェクターがあるので、しっかり絵と音と言葉をお見せ出来るかと思います!そしてアルバム「PIANOSCREAM」も持って行けると思います!
改めてブログに詳細のせますね!
よろしくおねがいします。
2013/02/13
2013/01/23
不機嫌なプロジェクター
17日の雲州堂でのイオリズム。楽しみました。
共演の方々の演奏はもちろんのこと、自分達のライブも少しづつ楽しめているような気がします。ただrepairを結成して4回目(?)のライブで早くも機械トラブルがおきてしまいました…。プロジェクターが途中いじけてしまって、「この操作は完了出来ません」って…。
プロジェクター再生担当の日下はとにかくあせって足が震えたって言ってました。笑
ですが、冷静な判断でなんとかもちなおしてきちんと絵と言葉と音楽をお届け出来てすごくよかったです。ふぅー
そして、ただいま雲州堂で開催中の日下の個展「さがしもの」もじっくり絵を見て下さる方ばかりで嬉しかったです。ありがとうござます。
ここ数週間,雲州堂で色々な方と出会い、これからもずっと仲良くさせてもらうんじゃないかな?という予感でいっぱいです。音楽のみならず本当に素敵な刺激がたくさんあります。ありがとうございます。
そしてこの日のライブでも話したのですが、本格的にCD制作に向けてレコーディングがはじまっております。春頃には!!と考えています。まだ決める事がたくさん残っていて、一筋縄では行かない気配ですが、早くお届け出来る様に頑張ります。
また途中経過等ブログで綴れたらと思います。
そしてレコーディングの日は雨になる。
だいたいこうなります…。
次こそは!
共演の方々の演奏はもちろんのこと、自分達のライブも少しづつ楽しめているような気がします。ただrepairを結成して4回目(?)のライブで早くも機械トラブルがおきてしまいました…。プロジェクターが途中いじけてしまって、「この操作は完了出来ません」って…。
プロジェクター再生担当の日下はとにかくあせって足が震えたって言ってました。笑
ですが、冷静な判断でなんとかもちなおしてきちんと絵と言葉と音楽をお届け出来てすごくよかったです。ふぅー
そして、ただいま雲州堂で開催中の日下の個展「さがしもの」もじっくり絵を見て下さる方ばかりで嬉しかったです。ありがとうござます。
ここ数週間,雲州堂で色々な方と出会い、これからもずっと仲良くさせてもらうんじゃないかな?という予感でいっぱいです。音楽のみならず本当に素敵な刺激がたくさんあります。ありがとうございます。
そしてこの日のライブでも話したのですが、本格的にCD制作に向けてレコーディングがはじまっております。春頃には!!と考えています。まだ決める事がたくさん残っていて、一筋縄では行かない気配ですが、早くお届け出来る様に頑張ります。
また途中経過等ブログで綴れたらと思います。
そしてレコーディングの日は雨になる。
だいたいこうなります…。
次こそは!
写真はレコーディング風景。
2012/12/29
2012 映画の記録
2012年は手当たり次第に映画を見ることができました。数えてみると53本でした。
今年はすごく映画に支えられたのもあり、きちんと記録したいと思い少しづつノートを残していました。
2012年1月21日に石岡瑛子さんが亡くなり、ターセム・シンのファンの方は同じ思いを抱かれていると思いますが、もう2人のタッグを組んだ作品はみれないのか…。という悲しさがまずおしよせました。ターセムシンの映画に石岡瑛子さんの視覚言語となるコスチュームデザインが重なった時の感動は他にはありません。
ターセムとの映画は「白雪姫と鏡の女王」が遺作となりましたが、正直なところターセムシンが脚本をかいた作品があと一本でもいいから観たかったです。2006年のにターセム自ら脚本を書いた「落下の王国」は私にとってはじめて味わう感動でした。観る度に色々なものが見えてくる気がしてあせることのない映画です。
そして石岡瑛子さんの作品もあせることがありません。1996年の「ドラキュラ」のコスチュームは今見ても素敵だし、bjorkの[cocoon]のPVもそう。魯山人が良いデザインは時を越えるみたいなこと書いてたけど、本当に強くそう思います。どんな分野にも当てはまると思いますが、やっぱり映画で実感しています。
メリエスの「月世界旅行」やジャック・タチの「プレイタイム」の画期的な映像は鳥肌が立ちます。ただ、二方とも当時の世の人には恵まれていないのが印象深い…。今の人だけど映画界でのターセム・シンも。ジャンルは違うけど魯山人も。笑
つむじを感じてる人は鼻につくのかしら…。 偉人の言葉がたくさん浮かんできますが…ピカソの助言で、「ジャッジせず、隠された美を見ろ」(「我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが。」)がでてきました…。
映画を見て、もう一度見たいと思う作品と時間が経てば忘れてしまう作品があります。なんかよくわからないけど、話と言うか「間」に魅力を感じない映画はすごく商業的な気がしました。。俳優さんにうっとりするか、意味不明だけどお洒落ー。って思って日が経つと忘れちゃうような…。 重ければいいってものでもないかもしれないけど、魅力的な作品は観てる方も見終わった後すごく疲れます。それだけ引き込まれてるというか、時間を忘れて魅入ると意識が戻ってくる時に時間がかかるみたいな。だから映画のエンドロールって大切だなって思ったり…。
これだけ箇条書きに記すと私の好きな世界がより明確になった気がしました。「アマデウス」の見せ方はとてもぐっと来ました。私の力の限り言葉で表現すると「倒置法」…?みたいな。笑 …「シチリア!シチリア!」のような時間枠が交差するのが好きです。あと1940年代位かな?舞台装飾にも惹かれます。ただこの時代を舞台にした映画は政治が強く絡んでいて、目を伏せたくなる様な映像も多々ありましたが…舞台衣装や大衆劇場がとても好きです。あと、小説でもそうですが、全部を説明しない作品が好きです。想像できるだけのマップを与えてくれる様な作品に心躍ります。
そして、気になる監督が増えました。「ペルセポリス」や「チキンとプラム」のマルジャン・サトラピです。イラン女性で、感性が独特で魅力的です。次の作品が早くみたいです。
記録と感想を長々と並べてしまいましたが、素敵な映画にこれからもたくさん恵まれたいのでみなさんのお気に入り、おすすめ、私が好きそうな作品をぜひ教えて下さい。そして映画の話をいろいろ聞かせて下さい。
2013年も素敵な作品に出会えます様に!!!
谷口
:::::::::::::::::::::::::::::::
■[INVITATION from SPIKE JONZE] 2011
□「シンドバットの冒険」カレル・ゼマン チェコアニメ
□「マリーアントワネット」ソフィアコッポラ 2006 アメリカ
□「過去のない男」アキ・カウリスマキ 2003 フィンランド、ドイツ、フランス
□「アマデウス」ミロシュ・フォアマン 1984 アメリカ
□「ペーパーバード〜幸せは翼に乗って〜」エミリオ・アラゴン 2010 スペイン
□「シチリア!シチリア!」ジュゼッペ・トルナトーレ 2009 イタリア
□「ドラムライン」チャールズ・ストーン3世 2002 アメリカ
□「ペルセポリス」マルジャン・サトラピ 2007 フランス
□「ザ・セル」ターセム・シン 2000 アメリカ
□「ヤング@ハート」スティーヴン・ウォーカー 2008 イギリス
□「パンズ・ラビリンス」ギレルモ・デル・トロ 2006 メキシコ、スペイン、アメリカ
□「モンスターズインク」ピート・ドクター 2001 アメリカ
□「ココ・シャネル」クリスチャン・デュゲイ 2008 アメリカ
□「バティニョールおじさん」ジェラール・ジュニョ 2002 フランス
□「かもめ食堂」荻上直子 2006 日本 フィンランド
□「グレン・ミラー物語」アンソニー・マン 1954 アメリカ
□「ブロークンイングリッシュ」ゾーイ・カサヴェテス 2007 アメリカ
□「ラフマニノフ ある愛の調べ」パーヴェル・ルンギン 2007
□「僕のピアノコンチェルト」フレディ・M・ムーラー 2006 スイス
□「バーレスク」スティーヴ・アンティン 2010 アメリカ
□「さすらいの女神たち」マチューアマルリック 2010 フランス
□「インモータルズ」ターセム・シン 2011 アメリカ
□「アパートの鍵かします」ビリー・ワイルダー 1960 アメリカ
□「Dr.パルナサスの鏡」テリー・ギリアム 2009 イギリス カナダ
□「アメリ」ジャン=ピエール・ジュネ 2001 フランス
□「落下の王国」ターセム・シン 2006 インド イギリス アメリカ
■「ダークシャドウ」ティム・バートン 2012 アメリカ
■「メリダとおそろしの森」マーク・アンドリュース ブレンダ・チャップマン 2012 アメリカ
□「ドラキュラ」フランシス・フォード・コッポラ 1992 アメリカ イギリス ルーマニア
■「ミッドナイト・イン・パリ」 ウディ・アレン 2011 スペイン アメリカ
□「リトルヴォイス」マーク・ハーマン 1999 イギリス
□「サンシャインクリーニング」クリスティン・ジェフズ 2009 アメリカ
□「グーグーだって猫である」犬童一心 2008 日本
□「ドリームガールズ」ビル・コンドン 2006 アメリカ
□「ペーパームーン」ピーター・ボグダノヴィッチ 1973 アメリカ
□「セルフィーヌの庭」マルタン・プロヴォスト 2008 フランス ベルギー
□「サイドウェイ」アレクサンダー・ペイン 2004 アメリカ
■「ヴァンパイア」岩井俊二 2012 日本
□「人生ここにあり」ジュリオ・マンフレドニア 2008 イタリア
□「英国王のスピーチ」トム・フーパー 2011 イギリス オーストラリア
□「洋菓子店 コアンドル」深川栄洋 2011 日本
□「アデル ファラオ復活の秘薬」 2010 フランス リュックベッソン
□「天井桟敷の人々」 1945 フランス
■「シルクドゥソレイユ 彼方からの物語」 アンドリューアダムソン 2012
■「チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢~」マルジャン・サトラピ 2011 フランス、ドイツ、ベルギー
□「トースト」SJクラークソン 2010 イギリス
□「月世界旅行〜メリエスの世界〜」 ジョルジュ・メリエス 1902 フランス
□「コニー&カーラ」2004 マイケル・レムベック アメリカ
□「コーラス」クリストフ・バラティエ 2004 フランス
■「レ・ミゼラブル」トム・フーパー 2012 イギリス
□「魔笛」 ケネス・ブラナー 2006 フランス
□「プレイタイム」ジャック・タチ 1967 フランス
■…映画館
□…DVD
2012/10/06
10月4日ライブ風景
先日の雲州堂での「イオリズム」とても楽しい一日でした。お越しいただいた皆様、共演の皆様ありがとうございました。 ほっこりとしたイオリズムですごく居心地が良かったです。 秋を満喫出来ました。
この日の絵と言葉の投影は、作っていった言葉の文字が小さく急遽、壁にスクリーンをはっていただくことに…。(本当は雲州堂のあの壁にそのまま投影したかったんだけど…)しかも、結局文字は見えなかった。という結末に終わりました。 目を細めて読んでくれてたお客さんに感謝です。次こそはいい感じのサイズに!
この日の共演は、藤原祐介さん
そしてdracaenaさん
共演の方たちともお話が出来て、よかったです。世界観が似てたり、ぜひまた共演したいし、お話ししたいです。repairはそこいらの口ベタ以上に口べたなのでテンポはよくないですが…。 吉田篤弘さんの本の話や、映画の話、その他もろもろまた出来ればと思いますー。
最後になりましたが、雲州堂の小谷さんいつもありがとうございます。
次は10月21日の神戸北野美術館で演奏します。
詳細わかり次第載せようと思ってます。パーティーのようなのんびりな感じ?と聞いてます。 楽しみたいと思いますー
この日の絵と言葉の投影は、作っていった言葉の文字が小さく急遽、壁にスクリーンをはっていただくことに…。(本当は雲州堂のあの壁にそのまま投影したかったんだけど…)しかも、結局文字は見えなかった。という結末に終わりました。 目を細めて読んでくれてたお客さんに感謝です。次こそはいい感じのサイズに!
この日の共演は、藤原祐介さん
そしてdracaenaさん
共演の方たちともお話が出来て、よかったです。世界観が似てたり、ぜひまた共演したいし、お話ししたいです。repairはそこいらの口ベタ以上に口べたなのでテンポはよくないですが…。 吉田篤弘さんの本の話や、映画の話、その他もろもろまた出来ればと思いますー。
最後になりましたが、雲州堂の小谷さんいつもありがとうございます。
次は10月21日の神戸北野美術館で演奏します。
詳細わかり次第載せようと思ってます。パーティーのようなのんびりな感じ?と聞いてます。 楽しみたいと思いますー
2012/10/01
「北にある背中」
先週はDustin O'Halloranの演奏を聴きに神戸の旧グッゲンハイム邸へ行きました。あいにくの交通渋滞とまさかの道を迂回せよとの看板。台風の予兆の雨の中かなりあせりましたが、無事に間に合いました。 人と人の隙間から見えるDustin O'Halloranの演奏している姿はモノクロ−ムに見え、背景もなにもないように感じました。とても素敵でした。線路沿いにある会場に電車の走る音や、鈴虫の声、風に叩かれる窓ガラス、聴きにこられてる方から出てる雰囲気も重なって、なかなか味わう事の出来ない良い時間を過ごせました。
あー、なんて良い時間だったんだろう…。
公演終了後なんとすぐ近くに本人がいらっしゃいました。
握手したい!と思いましたが、緊張し過ぎてどうしようもなかったのでとりあえずビールを飲み、まわりのお客さん達がお話や写真等とっている姿を見ていました。まもなく内気具合がゆるんだ時にCDを持って、ちゃっかりサインと写真を撮ってもらい握手させて頂きました。とても力強い握手で、絶対にまた会いたい…!と心の中で思いました。 そして左手タトゥーのコンパスは背中のむこうが北と私に教えてくれてる様で、勝手に物語がはじまって、にやにやしてしまいました。個人的にコンパス。方位磁石ってすごくロマンチックでテンションのあがるアイテムなので、しかもそれがゆるぎない針のコンパスだなんて…。笑
次いつ来日してくれるかはわからないけど、今回の様な機会があった事に感謝感謝です。また絶対に味わいたい時間でした。
あー、なんて良い時間だったんだろう…。
公演終了後なんとすぐ近くに本人がいらっしゃいました。
握手したい!と思いましたが、緊張し過ぎてどうしようもなかったのでとりあえずビールを飲み、まわりのお客さん達がお話や写真等とっている姿を見ていました。まもなく内気具合がゆるんだ時にCDを持って、ちゃっかりサインと写真を撮ってもらい握手させて頂きました。とても力強い握手で、絶対にまた会いたい…!と心の中で思いました。 そして左手タトゥーのコンパスは背中のむこうが北と私に教えてくれてる様で、勝手に物語がはじまって、にやにやしてしまいました。個人的にコンパス。方位磁石ってすごくロマンチックでテンションのあがるアイテムなので、しかもそれがゆるぎない針のコンパスだなんて…。笑
次いつ来日してくれるかはわからないけど、今回の様な機会があった事に感謝感謝です。また絶対に味わいたい時間でした。
2012/09/26
秋の挑発
私達repairにとって秋は四季の中で最も刺激が多い季節です。「芸術の秋」にちなんで色々な作品に触れれる機会も多くいつも以上に五感を使っている気がして、挑発されている気分です。笑
そして今週の土曜日もそんな刺激的な一日になる事が確定しています。Dustin O'Halloranの生演奏を聞きに神戸へ行きます。今から興奮。
その次の木曜日は雲州堂でrepairの演奏があるのでうまく反映できればなぁと思ってます。
そのためにも連日スタジオです。正直、2人で練習する事は少ないのでライブ前はなんとしてでもリハーサルをねじこまなければ。と。
(リハスタ風景。日下のトロンボーンは少し管が太いです。)
お時間あいましたらぜひ見に来て下さい〜。よろしくお願いします。
そして今週の土曜日もそんな刺激的な一日になる事が確定しています。Dustin O'Halloranの生演奏を聞きに神戸へ行きます。今から興奮。
その次の木曜日は雲州堂でrepairの演奏があるのでうまく反映できればなぁと思ってます。
そのためにも連日スタジオです。正直、2人で練習する事は少ないのでライブ前はなんとしてでもリハーサルをねじこまなければ。と。
お時間あいましたらぜひ見に来て下さい〜。よろしくお願いします。
2012/07/05
6月28日雲州堂「イオリズム」終了
6月28日に北浜のイベントスペース雲州堂での「イオリズム」にお越しいただいた皆様ありがとうございました。 この日撮った写真を何枚か載せます。 演奏は次いつするかわかりませんが、する時はお知らせさせてもらいます。よろしくお願いします。
登録:
投稿 (Atom)

























