2013/04/19

流れ流れての記録



一昨日の出来事の様な感じですが、カーテンズ企画の「流れ流れて丸山通」の記録写真を残しておきたいと思います。 

この日のリハーサル風景。午前中のリハーサルで寝起きという事もあり、手がもつれてどうしよう。の一枚。
アットホームな中にも少し非日常の漂う空間で、不思議な場所でした。
この日は土足厳禁になっていてカーペットがひかれていました。洞窟の秘密基地みたい。

この流流という場所は2階がギャラリーになってて、陽の光が上からも差し込む造りなので、こんな写真が撮れました。

散歩に出かけたり、まったりしてるうちにイベントがスタート。この日はフード出店もあり、おいしいにおいが漂う!ドライカレーやパスタがあり、演奏後にたーべよ。ってわくわくしつつも そもそもふるさとは さんの演奏を聴く。声の響きが独特でマイクなしの音響がまたいいな。と思いながら聴いてるうちに演奏後のインタビューがはじまり、すぐ自分たちの出番が。一曲目に[pianoscream]を演奏したんだけど、イントロに少しだけ流れながれるイメージを弾いてからはじめました。流流の扉が開く度に「ギィー」ってなるのが私達の音とマッチしてて会場全体でのインスタレーションだな。とテンションもあがります。そしていつもよりは長めのMCも出来てすごく楽しみながらの演奏でした。

私達の演奏後長めの30分休憩があり、さぁ、ごはん!のはずがフード売り切れ。「うそーん」の私の横に居た そもそもそもふるさとは の大村さんがラスト1をオーダーしていたみたいで、半分こしてくれました。ありがたい!

そうこうしてると出囃子の音が。
SMOKEさんの出番。着物を着て現れ、落語がはじまる。
こういうイベントで落語をきくのは新鮮。音楽とは違う種類の緊張感のある空間がなんだかいいなぁ。と思いました。あっという間に時間が過ぎ、最後カーテンズの出番。

ここからが「続・カーテンズというひとたち」
音楽については聴いてもらうのが一番早いから書かないけど、カーテンズのファンでいっぱいの会場はあったかい雰囲気が漂ってます。カーテンズの人柄が音楽に出てて、それをキャッチした人達が放つ雰囲気もまた会場で音楽と混ざり合う。みたいな。この日自分たちのライブでも言ったけどこれがライブの醍醐味だなと再確認。ミュージシャンが企画するイベントというのもあって、みんなが繋がってる感じで、ユニットごとのライブ。というより、全部通してひとつのイベント。みたいな、あったかいイベント。 カーテンズだから出来るイベントだと思います。私達もまた新たに繋がった縁もあったりで、充実した一日でした。 カーテンズ、呼んでくれてありがとう。そして、これからもよろしく。
夏にはアルバムが完成するようで、これも楽しみ!

アルバムで思い出しましたが、私達のアルバム[PIANOSCREAM]もこの日たくさん主人がみつかりました。笑 自分たちの作品が可愛くて仕方ありません。笑
また盤や印刷は業者に出しましたが、他のケース等は手作業で組み立てたり、折ったり、切ったり、入れたり手をかけているので、大事そうにかばんに入れてくれるのが嬉しくて仕方ありません。本当にたくさんありがとうございます。 たくさん聴いて下さいね。







写真 右:イベント終了後のゆるい写真
   左:ロクソドンタのカフェへあがる途中の劇団フライヤー

最後になりましたが、カーテンズ、流流の西村さん、そして出演、出店、関係者の皆様お疲れさまでした。ありがとうございました。




 




2013/04/11

album [PIANOSCREAM] release!

repair 1st album [PIANOSCREAM]

完成しました!
repairを結成してから作品が固まるまでに3年程かかり、やっとこうして一枚のアルバムを完成させる事が出来ました!そう考えると、なんかしみじみ続けてよかったなぁ。と思ったり…。 一曲一曲の完成にすごく長い時間を要したものばかりで、いろんな感情の記憶も深く刻まれていて、いいものができたなぁと思います。

また収録曲のおはなしもひとつひとつ出来ればなぁと思っています。

そして、ほっと一息な気分ですが、実は歌詞カードを折ったり、ケースを切って組み立てたり、小さな作業がたくさんあるので微妙にバタバタが続いていますが、楽しくて仕方ないです。

そして、bandcamp(http://repair-art.bandcamp.com/)で全曲聴ける様にしてます。
ぜひ聴いて下さいね! bandcampでダウンロード販売もする予定なので、またその時はお知らせします。 CDは今のところライブ会場などで販売する形です。 取り扱ってくれるお店もこれからあたってみようと思っているので、また都度報告しますね。(本当にのんびりしててだめだなぁ。と反省してます。) 

またお店をされてる方で「うちでCD扱ってもいいよ!」っていうところがございましたら、ぜひご連絡下さい。よろしくお願いします。

ちなみにrepairライブスケジュールは、4/14(日)阿倍野 流流 カーテンズ企画「流れ流れて丸山通」http://blog.livedoor.jp/curtain_s_2/archives/7813330.html 5/9(木)雲州堂 「IORhythm」http://www.iori-unshudo.com/2013/05です。

お待ちしております。






repair 1st album
[PIANOSCREAM]
1500 yen
                                                                 
                                                                1.  パンにシマウマ
                                                                2. pianoscream
                                                                3. selfish
                                                                4. 埋葬
                                                                5. チョコレートストーリー
                                                                6. 座った目
                                                                7. nome
                               

2013/04/05

カーテンズという人たち

尾崎さん、田中さん。
同級生2人のユニット、カーテンズ。(仲良し。)

出会いのきっかけは去年、たまたま私達のライブに居合わせた尾崎さんが声をかけてくれたところからつながっています。 良い程度に明るすぎなくて、良い自然な時間を共有出来るおふたりです。
また、このふたりは「ほめる天才」でもあると私は確信しています。
repairの作品をえらくほめてくれるものだから、嬉しくなっちゃってこの人たちのためにピアノを弾きたい。と思わせてくれます。 

こう思った時に、ふと「ちゃんと音楽出来てるなぁ」と誇らしく思いました。みんなを喜ばせるのも大事とは思うけど、やっぱり手紙を書く様に「○○へ」みたいに伝えたい事がシンプルにまっすぐになるほど、音楽が生きてるなぁ。って感じてます。 この事を再確認したのは最近で、その「○○へ」が自分宛でなくても、(むしろ自分も含む大勢へ向けたそれよりも、)そういった音楽に触れると感情が揺さぶられたからです。ちょっとうまく言葉では言えないし、言葉にした途端ウソっぽいというか…キレイっぽいというか…。あれで…本当にうまくいえませんが、作品をかわいがってもらえる事が嬉しい人であり続けたいと思います。

自分たちの話にそれてしまいましたが…

カーテンズの音楽。
はじめて聴いたのが、いつもお世話になっている雲州堂の10周年オムニバスアルバム「10っぽんかぞえたら」に収録している「いやいや、」という曲です。
カーテンズの曲ほとんどにいえる感想なんですが、どこかなつかしくって心地いい。けど、にくい構成。自然に耳にすんなり入ってきて、時間がたった頃に、ここにくいなぁ。って。笑   作戦やな。
あと、冒頭にも括弧書きで「仲良し」とかいたんですが、いい具合にお互いがお互いをたてたり、いい具合の離れ具合といい、いい具合としかいいようがない仲良しだな。と思いました。(いい具合にリズム良く言えて満足。) ライブでの演奏もすごく心地いいです。こないだコルマータというレストランのイベントでもご一緒したんですが、一気に雰囲気がカーテンズ色になり素敵でした。
この2人が作り出す空間の音楽をはぜひ生の音で体感してほしいと思います。


そしてなぜいきなりカーテンズについて書いたかと言うと、4月の14日の日曜日にカーテンズ企画のイベントに呼んで頂いていて、ぜひきてほしいなぁ。と思い、書きました。
ぜひぜひお近くの方はいらして下さいね!


以下詳細
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4/14(日)




カーテンズ企画


〜流れ流れて丸山通 3回目〜
OPEN / 13:00
START / 14:00
チャージ¥1500+1drink(¥500)
カーテンズ/ smoke / そもそもふるさとは / repair 



[FOOD]


cafe&bar MARU。


ぜひお越し下さい!


2013/03/21

「melody〜音のある世界〜」終了しました。

銀座ミレージャギャラリーさんでのグループ展、終了致しました。

お越しいただいた皆様ありがとうございました。またご一緒させて頂いた作家さん、そしてミレージャさん。ありがとうございました。

在廊出来なかったにもかかわらず、ご感想を頂く事ができてとても嬉しいです。  
感想の中で、ゆっくり珈琲をのみながら時間をかけて作品をみたい、聴きたい。とありました。本当に色んな所でそのスタイルで生演奏が出来たらな。と思っています。
 この静かな作品たちをつれて、色んな人と静かな時間を共有する事で、より豊かになっていくのかな。とわくわくしております。
対面で話す事ももちろん嬉しい事なんですが、作品を通して交わす会話もとても心地よく思っています。 
そこに言葉は乗っていなくても会話になっている空間であることを大事に作品作りをしたいな。と思っていて、それは共感だったり、同じ世界をイメージする事だったり。さらには、違う世界を想像したのにどこかでつながっていたり。 

 とにかく早く色んな所回れる様に頑張りますー


よーし!

次は4月14日(日)のカーテンズ企画のイベントに出演です。会場にプロジェクターがあるので、しっかり絵と音と言葉をお見せ出来るかと思います!そしてアルバム「PIANOSCREAM」も持って行けると思います!
改めてブログに詳細のせますね!

よろしくおねがいします。





2013/03/12

グループ展に参加してます。



「melody〜音のある世界〜」というグループ展の展示が明日よりはじまります。場所は銀座ミレージャギャラリーです。 ミレージャギャラリーさんとは2011年の春頃repairとして一度お世話になりました。日下の絵を気に入って下さり、メッセージを頂いたのがはじまりで、こうして引き続きお誘いを頂ける事をとても嬉しく思っています。
今回は「音のある世界」がテーマで、私達の活動にぴったりということでお話をもらいました。ちょうどアルバム制作中で、この作品たちをみてもらえる!と、この偶然に感激です。 

 [PIANOSCREAM]というアルバム。

この作品を展示します。repairが始動して方向性も何も決まらないうちに、ぽつり、ぽつりと出来たものたちが集まり、かたまり、一枚のアルバムになった事が嬉しいです。 単体のようで、全てが連動していく作品たちに出会って頂きたいと思います。会場には(アナログな)iPodを設置しておりますので、ぜひ聴きながら、見ながら、読みながらお楽しみ下さい。
展示は18日まで行っています。

また、アルバム[PIANOSCREAM]のプレ販売も行います。本当は正規版を間に合わせたかったんですが、ディスクが間に合わなかった……。ので、CD-Rでの販売となりました。ごめんなさい。ただ、正規版とはジャケットの色も変え、これはこれで特別なCDとなりましたので、ぜひよろしくお願いします。また「selfish」のポストカードもご用意しております。
また改めて書こうと思っていますが、手作業でCDのジャケットやらを作っています。すごく楽しい作業でした。

残念ながら今回在廊は出来ませんが、ぜひお立ち寄り下さい!おまちしております!





2013/02/13

コルマータの一日



2月11日の室内音楽の一日に来て下さった方ありがとうございました。

カーテンズさんの演奏に酔いしれました。

次のライブは4月の14日です。また改めて詳細を書きます!


2013/01/26

2/11祝日に演奏します

来月の2月11日 月曜日の祝日にCOLMATA(コルマータ)という南イタリア料理のお店で演奏します。本格的な料理を気軽にブッフェ形式で頂ける贅沢なイベントです。 
こないだ食べにいきました。サルシッチャという自家製ソーセージの乗ったピザ。前菜の生ハムやコロッケ。どれもおいしかったです。 食後のラテも繊細なラテアートが楽しめて満足。写真はモカ。そしてラテはトトロもあったり〜 リクエストしたら応えてくれるかも?!…? 勝手な事いったらおこられるなぁ。笑 まぁいいや。







イベント当日どんなお料理が並ぶかはまだ聞いてませんが、本格的な料理が食べれて音楽も楽しめるなんて、盛りだくさんでお得なイベントー!(「お得」とか表現が乏しくてごめんなさい。笑)  

場所も梅田三番街の水槽があるところを越えてすぐの地下1階にあるお店なので、行きやすい場所だと思います。

そして、コルマータオーナー三島さんの「こういうの得意ですよね?」からイベント名も付けさせて頂きました。
イタリアなので調子のってイタリア語のタイトルにしましたー。サブタイトルまでつけてみました。笑

カジュアルなイベントです。ぜひお気軽におこしください。
一応、定員になり次第予約を終了するのでご予約はお早めにどうぞ!



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[COLMATA musica da camera]
 - 南イタリアのスローフードと室内音楽の一日 -

ひと味違うCOLMATA(コルマータ)も楽しんで頂きたいと思い、2組のアーティストを迎えカジュアルなイベントをご用意致しました。
ぜひ生演奏の流れる空間で素敵な一日をお過ごし下さい。

2013.2.11 (mon)

open 19:00
live start 20:00
charge 4000yen お食事+1drink込み
 *お食事はビュッフェスタイルでご用意させて頂きます。


live act
 repair       



■ご予約は 0663725519まで 
(定員になり次第 予約受付 締め切らせて頂きます。)
 ※2/3−7は休業日のためshibachikacolmata@gmail.comにて受付させて頂きます。


2013/01/23

不機嫌なプロジェクター

17日の雲州堂でのイオリズム。楽しみました。
共演の方々の演奏はもちろんのこと、自分達のライブも少しづつ楽しめているような気がします。ただrepairを結成して4回目(?)のライブで早くも機械トラブルがおきてしまいました…。プロジェクターが途中いじけてしまって、「この操作は完了出来ません」って…。
プロジェクター再生担当の日下はとにかくあせって足が震えたって言ってました。笑 
ですが、冷静な判断でなんとかもちなおしてきちんと絵と言葉と音楽をお届け出来てすごくよかったです。ふぅー

 そして、ただいま雲州堂で開催中の日下の個展「さがしもの」もじっくり絵を見て下さる方ばかりで嬉しかったです。ありがとうござます。

ここ数週間,雲州堂で色々な方と出会い、これからもずっと仲良くさせてもらうんじゃないかな?という予感でいっぱいです。音楽のみならず本当に素敵な刺激がたくさんあります。ありがとうございます。

そしてこの日のライブでも話したのですが、本格的にCD制作に向けてレコーディングがはじまっております。春頃には!!と考えています。まだ決める事がたくさん残っていて、一筋縄では行かない気配ですが、早くお届け出来る様に頑張ります。
また途中経過等ブログで綴れたらと思います。

そしてレコーディングの日は雨になる。
だいたいこうなります…。
次こそは!


写真はレコーディング風景。




2013/01/17

今日雲州堂で演奏します

1/17(今日ですが…)に雲州堂のイオリズムに出演します。

今年はIOR?I・雲州堂の10周年のメモリアルイヤーでもあります。
10周年を記念して作られたコンピレーションアルバムのアートワークを日下が担当しました。
1/12・20・27日とレコ初が開催され、それに合わせて日下の個展『さがしもの』も1/12〜1/27まで開催されています。

... 1/17日のライブは私たちのライブに加え、日下の絵もたくさん飾らせていただいております。

共演者は小川賀子さんと安藤明子さん。
お二方とも初めてご一緒させていただくのでとてもわくわくしております!
周りの方々からはとても素晴らしいアーティストだとお聞きしているので本当に楽しみです★

おいしいご飯と音楽に合わせて絵も楽しんでいただければ幸いです。お近くの方、たまたま時間が空いた方等、ぜひぜひお立ち寄り下さい。

2012/12/29

2012 映画の記録



2012年は手当たり次第に映画を見ることができました。数えてみると53本でした。
今年はすごく映画に支えられたのもあり、きちんと記録したいと思い少しづつノートを残していました。

2012年1月21日に石岡瑛子さんが亡くなり、ターセム・シンのファンの方は同じ思いを抱かれていると思いますが、もう2人のタッグを組んだ作品はみれないのか…。という悲しさがまずおしよせました。ターセムシンの映画に石岡瑛子さんの視覚言語となるコスチュームデザインが重なった時の感動は他にはありません。
ターセムとの映画は「白雪姫と鏡の女王」が遺作となりましたが、正直なところターセムシンが脚本をかいた作品があと一本でもいいから観たかったです。2006年のにターセム自ら脚本を書いた「落下の王国」は私にとってはじめて味わう感動でした。観る度に色々なものが見えてくる気がしてあせることのない映画です。
そして石岡瑛子さんの作品もあせることがありません。1996年の「ドラキュラ」のコスチュームは今見ても素敵だし、bjorkの[cocoon]のPVもそう。魯山人が良いデザインは時を越えるみたいなこと書いてたけど、本当に強くそう思います。どんな分野にも当てはまると思いますが、やっぱり映画で実感しています。
メリエスの「月世界旅行」やジャック・タチの「プレイタイム」の画期的な映像は鳥肌が立ちます。ただ、二方とも当時の世の人には恵まれていないのが印象深い…。今の人だけど映画界でのターセム・シンも。ジャンルは違うけど魯山人も。笑
つむじを感じてる人は鼻につくのかしら…。 偉人の言葉がたくさん浮かんできますが…ピカソの助言で、「ジャッジせず、隠された美を見ろ」(「我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが。」)がでてきました…。


映画を見て、もう一度見たいと思う作品と時間が経てば忘れてしまう作品があります。なんかよくわからないけど、話と言うか「間」に魅力を感じない映画はすごく商業的な気がしました。。俳優さんにうっとりするか、意味不明だけどお洒落ー。って思って日が経つと忘れちゃうような…。 重ければいいってものでもないかもしれないけど、魅力的な作品は観てる方も見終わった後すごく疲れます。それだけ引き込まれてるというか、時間を忘れて魅入ると意識が戻ってくる時に時間がかかるみたいな。だから映画のエンドロールって大切だなって思ったり…。

これだけ箇条書きに記すと私の好きな世界がより明確になった気がしました。「アマデウス」の見せ方はとてもぐっと来ました。私の力の限り言葉で表現すると「倒置法」…?みたいな。笑  …「シチリア!シチリア!」のような時間枠が交差するのが好きです。あと1940年代位かな?舞台装飾にも惹かれます。ただこの時代を舞台にした映画は政治が強く絡んでいて、目を伏せたくなる様な映像も多々ありましたが…舞台衣装や大衆劇場がとても好きです。あと、小説でもそうですが、全部を説明しない作品が好きです。想像できるだけのマップを与えてくれる様な作品に心躍ります。


そして、気になる監督が増えました。「ペルセポリス」や「チキンとプラム」のマルジャン・サトラピです。イラン女性で、感性が独特で魅力的です。次の作品が早くみたいです。

記録と感想を長々と並べてしまいましたが、素敵な映画にこれからもたくさん恵まれたいのでみなさんのお気に入り、おすすめ、私が好きそうな作品をぜひ教えて下さい。そして映画の話をいろいろ聞かせて下さい。

2013年も素敵な作品に出会えます様に!!!

                         谷口


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■[INVITATION from SPIKE JONZE] 2011

□「シンドバットの冒険」カレル・ゼマン チェコアニメ

□「マリーアントワネット」ソフィアコッポラ 2006 アメリカ

□「過去のない男」アキ・カウリスマキ 2003 フィンランド、ドイツ、フランス

□「アマデウス」ミロシュ・フォアマン 1984 アメリカ

□「ペーパーバード〜幸せは翼に乗って〜」エミリオ・アラゴン 2010 スペイン

□「シチリア!シチリア!」ジュゼッペ・トルナトーレ 2009 イタリア

□「ドラムライン」チャールズ・ストーン3世 2002 アメリカ

□「ペルセポリス」マルジャン・サトラピ 2007 フランス

□「ザ・セル」ターセム・シン 2000 アメリカ

□「ヤング@ハート」スティーヴン・ウォーカー 2008 イギリス

□「パンズ・ラビリンス」ギレルモ・デル・トロ 2006 メキシコ、スペイン、アメリカ

□「モンスターズインク」ピート・ドクター 2001 アメリカ

□「ココ・シャネル」クリスチャン・デュゲイ 2008 アメリカ

□「バティニョールおじさん」ジェラール・ジュニョ 2002 フランス

□「かもめ食堂」荻上直子 2006 日本 フィンランド

□「グレン・ミラー物語」アンソニー・マン 1954 アメリカ

□「ブロークンイングリッシュ」ゾーイ・カサヴェテス 2007 アメリカ

□「ラフマニノフ ある愛の調べ」パーヴェル・ルンギン 2007

□「僕のピアノコンチェルト」フレディ・M・ムーラー 2006 スイス

□「バーレスク」スティーヴ・アンティン 2010 アメリカ

□「さすらいの女神たち」マチューアマルリック 2010 フランス

□「インモータルズ」ターセム・シン 2011 アメリカ

□「アパートの鍵かします」ビリー・ワイルダー 1960 アメリカ

□「Dr.パルナサスの鏡」テリー・ギリアム 2009 イギリス カナダ

□「アメリ」ジャン=ピエール・ジュネ 2001 フランス

□「落下の王国」ターセム・シン 2006 インド イギリス アメリカ

■「ダークシャドウ」ティム・バートン 2012 アメリカ

■「メリダとおそろしの森」マーク・アンドリュース ブレンダ・チャップマン 2012 アメリカ

□「ドラキュラ」フランシス・フォード・コッポラ 1992 アメリカ イギリス ルーマニア

■「ミッドナイト・イン・パリ」 ウディ・アレン 2011 スペイン アメリカ

□「リトルヴォイス」マーク・ハーマン 1999 イギリス

□「サンシャインクリーニング」クリスティン・ジェフズ 2009 アメリカ

□「グーグーだって猫である」犬童一心 2008 日本

□「ドリームガールズ」ビル・コンドン 2006 アメリカ

□「ペーパームーン」ピーター・ボグダノヴィッチ 1973 アメリカ

□「セルフィーヌの庭」マルタン・プロヴォスト 2008 フランス ベルギー

□「サイドウェイ」アレクサンダー・ペイン 2004 アメリカ

■「ヴァンパイア」岩井俊二 2012 日本

□「人生ここにあり」ジュリオ・マンフレドニア 2008 イタリア

□「英国王のスピーチ」トム・フーパー 2011 イギリス オーストラリア

□「洋菓子店 コアンドル」深川栄洋 2011 日本

□「アデル ファラオ復活の秘薬」 2010 フランス リュックベッソン

□「天井桟敷の人々」 1945 フランス

■「シルクドゥソレイユ 彼方からの物語」 アンドリューアダムソン 2012

■「チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢~」マルジャン・サトラピ 2011 フランス、ドイツ、ベルギー

□「トースト」SJクラークソン 2010 イギリス

□「月世界旅行〜メリエスの世界〜」 ジョルジュ・メリエス 1902 フランス

□「コニー&カーラ」2004 マイケル・レムベック アメリカ

□「コーラス」クリストフ・バラティエ 2004 フランス

■「レ・ミゼラブル」トム・フーパー 2012 イギリス

□「魔笛」 ケネス・ブラナー 2006 フランス

□「プレイタイム」ジャック・タチ 1967 フランス


■…映画館
□…DVD


2012/10/06

10月4日ライブ風景

先日の雲州堂での「イオリズム」とても楽しい一日でした。お越しいただいた皆様、共演の皆様ありがとうございました。 ほっこりとしたイオリズムですごく居心地が良かったです。 秋を満喫出来ました。

この日の絵と言葉の投影は、作っていった言葉の文字が小さく急遽、壁にスクリーンをはっていただくことに…。(本当は雲州堂のあの壁にそのまま投影したかったんだけど…)しかも、結局文字は見えなかった。という結末に終わりました。 目を細めて読んでくれてたお客さんに感謝です。次こそはいい感じのサイズに! 


この日の共演は、藤原祐介さん
そしてdracaenaさん




共演の方たちともお話が出来て、よかったです。世界観が似てたり、ぜひまた共演したいし、お話ししたいです。repairはそこいらの口ベタ以上に口べたなのでテンポはよくないですが…。 吉田篤弘さんの本の話や、映画の話、その他もろもろまた出来ればと思いますー。

最後になりましたが、雲州堂の小谷さんいつもありがとうございます。


次は10月21日の神戸北野美術館で演奏します。
詳細わかり次第載せようと思ってます。パーティーのようなのんびりな感じ?と聞いてます。 楽しみたいと思いますー


2012/10/01

「北にある背中」

先週はDustin O'Halloranの演奏を聴きに神戸の旧グッゲンハイム邸へ行きました。あいにくの交通渋滞とまさかの道を迂回せよとの看板。台風の予兆の雨の中かなりあせりましたが、無事に間に合いました。 人と人の隙間から見えるDustin O'Halloranの演奏している姿はモノクロ−ムに見え、背景もなにもないように感じました。とても素敵でした。線路沿いにある会場に電車の走る音や、鈴虫の声、風に叩かれる窓ガラス、聴きにこられてる方から出てる雰囲気も重なって、なかなか味わう事の出来ない良い時間を過ごせました。
あー、なんて良い時間だったんだろう…。

公演終了後なんとすぐ近くに本人がいらっしゃいました。
握手したい!と思いましたが、緊張し過ぎてどうしようもなかったのでとりあえずビールを飲み、まわりのお客さん達がお話や写真等とっている姿を見ていました。まもなく内気具合がゆるんだ時にCDを持って、ちゃっかりサインと写真を撮ってもらい握手させて頂きました。とても力強い握手で、絶対にまた会いたい…!と心の中で思いました。 そして左手タトゥーのコンパスは背中のむこうが北と私に教えてくれてる様で、勝手に物語がはじまって、にやにやしてしまいました。個人的にコンパス。方位磁石ってすごくロマンチックでテンションのあがるアイテムなので、しかもそれがゆるぎない針のコンパスだなんて…。笑

次いつ来日してくれるかはわからないけど、今回の様な機会があった事に感謝感謝です。また絶対に味わいたい時間でした。


2012/09/26

秋の挑発

私達repairにとって秋は四季の中で最も刺激が多い季節です。「芸術の秋」にちなんで色々な作品に触れれる機会も多くいつも以上に五感を使っている気がして、挑発されている気分です。笑
そして今週の土曜日もそんな刺激的な一日になる事が確定しています。Dustin O'Halloranの生演奏を聞きに神戸へ行きます。今から興奮。
その次の木曜日は雲州堂でrepairの演奏があるのでうまく反映できればなぁと思ってます。
そのためにも連日スタジオです。正直、2人で練習する事は少ないのでライブ前はなんとしてでもリハーサルをねじこまなければ。と。
(リハスタ風景。日下のトロンボーンは少し管が太いです。)

お時間あいましたらぜひ見に来て下さい〜。よろしくお願いします。