2013/06/18
根っこ缶にまたひとつ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「一生懸命」に酔うと何かを見失う時がある。
そんな時、時間をあけて「根っこ缶」を私は開ける。
「根っこ缶」とは私にとっては胎内巡りのような役割を持つ缶で、その缶には東京タワーが描かれている。関西人の私にとってこれといってゆかりのある場所ではないが、スカイツリーが出来た今、とても愛おしく思えて、また、アニメ「おでんくん」にさらなる哀愁を運び、勝手に愛着を持っている。 「なんでもしってるつもりでも、しらないこともあるんだよ。おでんくん。」ではじまる子ども向けのアニメが本当に自分に響くなぁと。
それとこの缶はとても小さくて何も入らない。だからこその「根っこ缶」だと変に納得して色んな言葉をつめている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、今日詰め込んだのは、自分たちの作品の感想を比喩表現で頂いたものです。
聴いていると色々なイメージや情景が湧いてくるけれど、心はどんどん満ち足りた静けさを取り戻していきます。
心が一本の木だとすると、やさしい音楽の雨粒が地面にしみ込んで、
自分も普段は気にもしなかった、地中深くの根っこまで、その水が
たどりついて、また呼吸ができる
という言葉を頂きました。
またこの感覚は「座った目」の絵とリンクするとの言葉を頂き、お会いした事がない方と作品を通して、離れた場所に居るのにrepairの世界で時間を共有出来たようでなんというか… 正直、これを読んで泣きそうになりました。本当に嬉しいです。
これからもちゃんと届くものを作っていきたいと思います。
みなさんどうぞこれからもよろしくお願いします。
2013/06/09
6月ー7月のスケジュール
続々とライブが決まってますのでおしらせします!
□ 6 / 22 ( 日 )
gallery yolchaで行われるculthatさんの「ロイヤルアスコットな日常」という帽子展のオープニングライブにおよばれしました。” 景音楽の午後 ” という名のイベントで、会場はyolchaの南三軒隣りが会場です。定員は30名となっておりますので、ご予約お願い致します。出演は短冊さんと私達repairのツーマンです。
□ 7 / 4(木)
毎度お世話になっている雲州堂での「イオリズム」です。この日を皮切りに七夕イベント「星鳴き空の演奏会」がはじまります。会場の雲州堂ではデコレーションをka-ji-さんが、笹の葉飾りを田槙リエさんがされています。そして同時に日下の絵の展示も行われます。
ちなみに七夕イベントのフライヤーも日下が担当しておりますのでぜひお手にして頂けたらと思います。
□ 7 / 6(土)
http://www.fancyofplanet.jp/77storytop.html
普段はセレクトハーブの販売をされているfancy of planetの月子さんのgallery yolchaで行われる展示のオープニングにおよばれしました。すごい偶然で、たまたま会場が同じ場所のオープニングイベントに続けて2回も呼ばれるなんて!びっくりしました。私達の作品の中にある「雨」や「マロウブルー」の表現を気に入って下さりおよばれしました。この日は定員10名で少し実験的な表現が出来たらなと思っています。そして、普段ライブでしない「マリッジブルー」を演奏したいなと思っています。
□ 7 / 20(日)
油野美術館 こちらは詳細がわかり次第改めてブログかきますね!
repairではこんなに続けてライブをした事がないので、持ち曲の少ない自分たちとしては試行錯誤のセットリストとなりそうです。あたたかく全部を見守りにきてくれたらとても嬉しいです。新曲の「ノクターン」も発表出来るように進めていきたいと思います。
とても忙しい日が続きそうですが、楽しい時間が増える事にテンションがあがります。
そして今までの「ライブはあまりしてない」という半分言い訳の語句も、もう使えなくなるな。と身が引き締まる思いです。笑
うまくまとめきれませんでしたが、どうぞよろしくです!
イベントに関して質問あればお気軽にメール下さいね。
2013/05/26
5月の出来事と次回ライブのお知らせ
すっかり5月が終わるころになってしまいましたが、今月は新しい出会いがたくさんありました。
9日にはいつもお世話になっている雲州堂さんでのライブ。ゴールデンウィークの怒濤の忙しさで準備不足になってしまった(言い訳)のですが、共演者の鈴木こうさん、Stuart O'Connorさんに刺激をもらい、気持ちよく演奏ができました。お二方とも、とても良い音楽で、改めてもっと頑張ろうと思いました!
そのライブの前にこれまた素晴らしい作家、森綾花さんの個展にgallery yolchaさんへ。
彼女の作品は本当に刺激的で作品を見るたびについつい嫉妬心が芽生えるほど…
人柄もほんと良くて、おとなしそうな外見の中に芯の強さを感じます。
http://souvenirforet.web.fc2.com/index.html
gallery yolchaさんの雰囲気と作品が素晴らしいほどマッチして、素晴らしいミニマルな空間に仕上がっていて、ギャラリーに置かれてた虫眼鏡で作品を観てはニヤニヤしてました。
そんな森さんの個展がきっかけでいただいたお話で、6月22日にgallery yolchaさんでの演奏が決定しました。帽子作家イシイアキさんのブランド『culthat』の帽子展での演奏です。今はblogでしか見ていないけど、いい感じの帽子が豊富で早く実物を見たいとわくわくしています。
詳細はこちら→http://yolcha.jimdo.com/art-gallery/
culthatさん→http://culthat.exblog.jp/
共演の短冊さんも今回が初めてで、テルミンと琴のユニット。
普段あまりご一緒出来る機会が少ない楽器が二つも聴けるなんてこちらもわくわくが止まりません。
かなり楽しそうなイベントですのでよかったら是非遊びに来て下さい★
日下
9日にはいつもお世話になっている雲州堂さんでのライブ。ゴールデンウィークの怒濤の忙しさで準備不足になってしまった(言い訳)のですが、共演者の鈴木こうさん、Stuart O'Connorさんに刺激をもらい、気持ちよく演奏ができました。お二方とも、とても良い音楽で、改めてもっと頑張ろうと思いました!
そのライブの前にこれまた素晴らしい作家、森綾花さんの個展にgallery yolchaさんへ。
彼女の作品は本当に刺激的で作品を見るたびについつい嫉妬心が芽生えるほど…
人柄もほんと良くて、おとなしそうな外見の中に芯の強さを感じます。
http://souvenirforet.web.fc2.com/index.html
gallery yolchaさんの雰囲気と作品が素晴らしいほどマッチして、素晴らしいミニマルな空間に仕上がっていて、ギャラリーに置かれてた虫眼鏡で作品を観てはニヤニヤしてました。
そんな森さんの個展がきっかけでいただいたお話で、6月22日にgallery yolchaさんでの演奏が決定しました。帽子作家イシイアキさんのブランド『culthat』の帽子展での演奏です。今はblogでしか見ていないけど、いい感じの帽子が豊富で早く実物を見たいとわくわくしています。
詳細はこちら→http://yolcha.jimdo.com/art-gallery/
culthatさん→http://culthat.exblog.jp/
共演の短冊さんも今回が初めてで、テルミンと琴のユニット。
普段あまりご一緒出来る機会が少ない楽器が二つも聴けるなんてこちらもわくわくが止まりません。
かなり楽しそうなイベントですのでよかったら是非遊びに来て下さい★
日下
2013/05/22
「偶然」は雨に落とされ必然となった
今、「nocturne(仮)」という曲を制作しています。
repairは「こわれたら、はじまり」をテーマにし、活動がはじまったのですが、
はじまりの《序文》があります。作品を作る時にいつもこの序文が頭をよぎります。
去年の3月位に小さなギャラリーで「華々しき隣人」という展示をしました。
音楽がついていない絵と言葉だけの作品を展示したのですが、この作品の基盤になったのがこの《序文》でした。
有り難い事に最近repairについて、反応をダイレクトにもらう事が重なってあり、repairのはじまりを回想する時間が多くなったので日記に記そうと思いました。
2009年頃「こわれたら、はじまり」のテーマ以外は何のビジョンすらなく活動がはじまり、ずっと音楽をしていた2人ですが当初、外に出していた作品は絵と言葉だけでした。といってもはじめての展示は2011年で2年もかかりました。「The dinner」という展示で物語に出てくるお店のシェフの肖像画と得意料理を展示しました。物語といってもプロローグ的な物語で、本編はあと何年かしたら書きたいなと思っています。
そして迷走しながらも次は絵本を作ってみたりしました。
「あっちこっちマイマイ」というリュックを背負った主人公のかたつむりのマイマイがマイシェルを探す旅に出るお話です。かたつむりの心臓は殻の中にあるので、心臓のないかたつむりが旅をするという矛盾を乗せた、大人に向けたと言うか自分に向けた作品になりました。笑 今読む返すと自分の何かを確信に近づけたくて書いてたなと当時の記憶がよみがえります。あとやっぱりヤドカリじゃ出せないメッセージだったな。と思ったり。
ただ、私に絵本は向かないな。と、あとあと気付きました。笑
次の展示は毎週通ってたcafe 0,3milesの閉店が決まり、はなむけの展示をさせてほしい。とお願いして展示した「あまやどり」。 雨の音を秒針にみたて、過ぎて行った時間をテーマに作った作品たち。誰かや何かを思って作るという原点を思い出させてくれた展示でもあります。そして「滑空」という作品。店主おふたりに贈ったはなむけの言葉ですが、今の自分を動かす言葉にもなっています。
そしてこの次の展示が文頭にも書いた「華々しき隣人」です。
はじまりの《序》を違う角度でみたらこういう世界に見えました。という展示です。
色んな「隣り合わせ」に出くわし、嬉しいも悲しいも連なって広がって行く。という事を制作の過程で強く感じたのを覚えてます。
また、この展示の最終日にはじめて知人へ音楽のお披露目会をしました。人前でrepairとして演奏したのをきっかけにライブのオファーも受け始めました。第1回目が前バンドでとてもお世話になった場所 雲州堂での演奏。プロジェクターを使い、文字を投影し行ったライブ。2回目のライブは絵と言葉を投影し演奏。やっと「絵と音と言葉のユニット」らしくなったなぁと思いました。そしてインスタレーションも意識する様に。
方向性と言うか、やりたい事が固まってきたなぁと感じた時に「偶然」にも色々な出会いがあり、広がりつながっていく。という「必然」。これを感じた時に「はっ」としました。
《序》にある「偶然は雨に落とされ必然となった」という自分の日記。
正直、自分で書いた言葉の意味がわからなくなる時があるんだけど、突然「あっ」て見える時がきて、血がめぐる感覚と共ににやけてしまう時がある。 で、また日が経ってぼやけてしまう。という繰り返しです。 これは私の言葉は生きてるってことなのかな。と思ったり、思わなかったり…。笑 しかも読んだ人の頭の中でそれぞれの呼吸で生きてくれてるのかな。と思ったり、思わなかったり…。
そして、ようやく2013年にアルバム「PIANOSCREAM」が完成し、またはじまりの予感がしています。
といっても私達にははじまりの予感しかなく、終わってもそれもはじまりなので果てしない2人です。 こうして過去の作品を振り返るのも楽しいのでまたどこかでそんな展示が出来たら良いなと思っています。日下の絵も振り返ってみると大分タッチがかわっていておもしろいです。
長々と書いてしまいましたが、これからもよろしくお願いします。という事でしめます。…?(笑) うまくしまらなくて心残りですが、次の演奏日も決まっていますので詳しくはまた書きます。
2013/05/05
5月9日
次の演奏は5月9日の雲州堂のイオリズムです。
アルバムPIANOSCREAMも販売しますよー!
ぜひ遊びにきて下さい。
雲州堂HP http://www.iori-unshudo.com/schedule
出番は最後ですが、この日もすごくわくわくするブッキングです。
ぜひ最初からじっくり楽しみに来て下さいね。
そしてサングリアの赤を楽しむのもお忘れなく。
あと、やっとbandcampにてダウンロード販売開始致しました。
一曲ずつの絵と言葉も一緒にダウンロード出来ると思います。
ぜひどうぞ!
CDで欲しい方は国内であれば承りますのでお気軽にご連絡下さいね!
アルバムPIANOSCREAMも販売しますよー!
ぜひ遊びにきて下さい。
雲州堂HP http://www.iori-unshudo.com/schedule
出番は最後ですが、この日もすごくわくわくするブッキングです。
ぜひ最初からじっくり楽しみに来て下さいね。
そしてサングリアの赤を楽しむのもお忘れなく。
あと、やっとbandcampにてダウンロード販売開始致しました。
一曲ずつの絵と言葉も一緒にダウンロード出来ると思います。
ぜひどうぞ!
CDで欲しい方は国内であれば承りますのでお気軽にご連絡下さいね!
2013/04/19
流れ流れての記録
一昨日の出来事の様な感じですが、カーテンズ企画の「流れ流れて丸山通」の記録写真を残しておきたいと思います。
この日のリハーサル風景。午前中のリハーサルで寝起きという事もあり、手がもつれてどうしよう。の一枚。
アットホームな中にも少し非日常の漂う空間で、不思議な場所でした。
この日は土足厳禁になっていてカーペットがひかれていました。洞窟の秘密基地みたい。
この流流という場所は2階がギャラリーになってて、陽の光が上からも差し込む造りなので、こんな写真が撮れました。
散歩に出かけたり、まったりしてるうちにイベントがスタート。この日はフード出店もあり、おいしいにおいが漂う!ドライカレーやパスタがあり、演奏後にたーべよ。ってわくわくしつつも そもそもふるさとは さんの演奏を聴く。声の響きが独特でマイクなしの音響がまたいいな。と思いながら聴いてるうちに演奏後のインタビューがはじまり、すぐ自分たちの出番が。一曲目に[pianoscream]を演奏したんだけど、イントロに少しだけ流れながれるイメージを弾いてからはじめました。流流の扉が開く度に「ギィー」ってなるのが私達の音とマッチしてて会場全体でのインスタレーションだな。とテンションもあがります。そしていつもよりは長めのMCも出来てすごく楽しみながらの演奏でした。
私達の演奏後長めの30分休憩があり、さぁ、ごはん!のはずがフード売り切れ。「うそーん」の私の横に居た そもそもそもふるさとは の大村さんがラスト1をオーダーしていたみたいで、半分こしてくれました。ありがたい!
そうこうしてると出囃子の音が。
SMOKEさんの出番。着物を着て現れ、落語がはじまる。
こういうイベントで落語をきくのは新鮮。音楽とは違う種類の緊張感のある空間がなんだかいいなぁ。と思いました。あっという間に時間が過ぎ、最後カーテンズの出番。
ここからが「続・カーテンズというひとたち」
音楽については聴いてもらうのが一番早いから書かないけど、カーテンズのファンでいっぱいの会場はあったかい雰囲気が漂ってます。カーテンズの人柄が音楽に出てて、それをキャッチした人達が放つ雰囲気もまた会場で音楽と混ざり合う。みたいな。この日自分たちのライブでも言ったけどこれがライブの醍醐味だなと再確認。ミュージシャンが企画するイベントというのもあって、みんなが繋がってる感じで、ユニットごとのライブ。というより、全部通してひとつのイベント。みたいな、あったかいイベント。 カーテンズだから出来るイベントだと思います。私達もまた新たに繋がった縁もあったりで、充実した一日でした。 カーテンズ、呼んでくれてありがとう。そして、これからもよろしく。
夏にはアルバムが完成するようで、これも楽しみ!
アルバムで思い出しましたが、私達のアルバム[PIANOSCREAM]もこの日たくさん主人がみつかりました。笑 自分たちの作品が可愛くて仕方ありません。笑
また盤や印刷は業者に出しましたが、他のケース等は手作業で組み立てたり、折ったり、切ったり、入れたり手をかけているので、大事そうにかばんに入れてくれるのが嬉しくて仕方ありません。本当にたくさんありがとうございます。 たくさん聴いて下さいね。
写真 右:イベント終了後のゆるい写真
左:ロクソドンタのカフェへあがる途中の劇団フライヤー
最後になりましたが、カーテンズ、流流の西村さん、そして出演、出店、関係者の皆様お疲れさまでした。ありがとうございました。
2013/04/11
album [PIANOSCREAM] release!
repair 1st album [PIANOSCREAM]
完成しました!
repairを結成してから作品が固まるまでに3年程かかり、やっとこうして一枚のアルバムを完成させる事が出来ました!そう考えると、なんかしみじみ続けてよかったなぁ。と思ったり…。 一曲一曲の完成にすごく長い時間を要したものばかりで、いろんな感情の記憶も深く刻まれていて、いいものができたなぁと思います。
また収録曲のおはなしもひとつひとつ出来ればなぁと思っています。
そして、ほっと一息な気分ですが、実は歌詞カードを折ったり、ケースを切って組み立てたり、小さな作業がたくさんあるので微妙にバタバタが続いていますが、楽しくて仕方ないです。
そして、bandcamp(http://repair-art.bandcamp.com/)で全曲聴ける様にしてます。
ぜひ聴いて下さいね! bandcampでダウンロード販売もする予定なので、またその時はお知らせします。 CDは今のところライブ会場などで販売する形です。 取り扱ってくれるお店もこれからあたってみようと思っているので、また都度報告しますね。(本当にのんびりしててだめだなぁ。と反省してます。)
またお店をされてる方で「うちでCD扱ってもいいよ!」っていうところがございましたら、ぜひご連絡下さい。よろしくお願いします。
ちなみにrepairライブスケジュールは、4/14(日)阿倍野 流流 カーテンズ企画「流れ流れて丸山通」http://blog.livedoor.jp/curtain_s_2/archives/7813330.html 5/9(木)雲州堂 「IORhythm」http://www.iori-unshudo.com/2013/05です。
お待ちしております。
repair 1st album
[PIANOSCREAM]
1500 yen
1. パンにシマウマ
2. pianoscream
3. selfish
4. 埋葬
5. チョコレートストーリー
6. 座った目
7. nome
2013/04/05
カーテンズという人たち
尾崎さん、田中さん。
同級生2人のユニット、カーテンズ。(仲良し。)
出会いのきっかけは去年、たまたま私達のライブに居合わせた尾崎さんが声をかけてくれたところからつながっています。 良い程度に明るすぎなくて、良い自然な時間を共有出来るおふたりです。
また、このふたりは「ほめる天才」でもあると私は確信しています。
repairの作品をえらくほめてくれるものだから、嬉しくなっちゃってこの人たちのためにピアノを弾きたい。と思わせてくれます。
こう思った時に、ふと「ちゃんと音楽出来てるなぁ」と誇らしく思いました。みんなを喜ばせるのも大事とは思うけど、やっぱり手紙を書く様に「○○へ」みたいに伝えたい事がシンプルにまっすぐになるほど、音楽が生きてるなぁ。って感じてます。 この事を再確認したのは最近で、その「○○へ」が自分宛でなくても、(むしろ自分も含む大勢へ向けたそれよりも、)そういった音楽に触れると感情が揺さぶられたからです。ちょっとうまく言葉では言えないし、言葉にした途端ウソっぽいというか…キレイっぽいというか…。あれで…本当にうまくいえませんが、作品をかわいがってもらえる事が嬉しい人であり続けたいと思います。
自分たちの話にそれてしまいましたが…
カーテンズの音楽。
はじめて聴いたのが、いつもお世話になっている雲州堂の10周年オムニバスアルバム「10っぽんかぞえたら」に収録している「いやいや、」という曲です。
カーテンズの曲ほとんどにいえる感想なんですが、どこかなつかしくって心地いい。けど、にくい構成。自然に耳にすんなり入ってきて、時間がたった頃に、ここにくいなぁ。って。笑 作戦やな。
あと、冒頭にも括弧書きで「仲良し」とかいたんですが、いい具合にお互いがお互いをたてたり、いい具合の離れ具合といい、いい具合としかいいようがない仲良しだな。と思いました。(いい具合にリズム良く言えて満足。) ライブでの演奏もすごく心地いいです。こないだコルマータというレストランのイベントでもご一緒したんですが、一気に雰囲気がカーテンズ色になり素敵でした。
この2人が作り出す空間の音楽をはぜひ生の音で体感してほしいと思います。
そしてなぜいきなりカーテンズについて書いたかと言うと、4月の14日の日曜日にカーテンズ企画のイベントに呼んで頂いていて、ぜひきてほしいなぁ。と思い、書きました。
ぜひぜひお近くの方はいらして下さいね!
同級生2人のユニット、カーテンズ。(仲良し。)
出会いのきっかけは去年、たまたま私達のライブに居合わせた尾崎さんが声をかけてくれたところからつながっています。 良い程度に明るすぎなくて、良い自然な時間を共有出来るおふたりです。
また、このふたりは「ほめる天才」でもあると私は確信しています。
repairの作品をえらくほめてくれるものだから、嬉しくなっちゃってこの人たちのためにピアノを弾きたい。と思わせてくれます。
こう思った時に、ふと「ちゃんと音楽出来てるなぁ」と誇らしく思いました。みんなを喜ばせるのも大事とは思うけど、やっぱり手紙を書く様に「○○へ」みたいに伝えたい事がシンプルにまっすぐになるほど、音楽が生きてるなぁ。って感じてます。 この事を再確認したのは最近で、その「○○へ」が自分宛でなくても、(むしろ自分も含む大勢へ向けたそれよりも、)そういった音楽に触れると感情が揺さぶられたからです。ちょっとうまく言葉では言えないし、言葉にした途端ウソっぽいというか…キレイっぽいというか…。あれで…本当にうまくいえませんが、作品をかわいがってもらえる事が嬉しい人であり続けたいと思います。
自分たちの話にそれてしまいましたが…
カーテンズの音楽。
はじめて聴いたのが、いつもお世話になっている雲州堂の10周年オムニバスアルバム「10っぽんかぞえたら」に収録している「いやいや、」という曲です。
カーテンズの曲ほとんどにいえる感想なんですが、どこかなつかしくって心地いい。けど、にくい構成。自然に耳にすんなり入ってきて、時間がたった頃に、ここにくいなぁ。って。笑 作戦やな。
あと、冒頭にも括弧書きで「仲良し」とかいたんですが、いい具合にお互いがお互いをたてたり、いい具合の離れ具合といい、いい具合としかいいようがない仲良しだな。と思いました。(いい具合にリズム良く言えて満足。) ライブでの演奏もすごく心地いいです。こないだコルマータというレストランのイベントでもご一緒したんですが、一気に雰囲気がカーテンズ色になり素敵でした。
この2人が作り出す空間の音楽をはぜひ生の音で体感してほしいと思います。
そしてなぜいきなりカーテンズについて書いたかと言うと、4月の14日の日曜日にカーテンズ企画のイベントに呼んで頂いていて、ぜひきてほしいなぁ。と思い、書きました。
ぜひぜひお近くの方はいらして下さいね!
以下詳細
_____________________
4/14(日)
カーテンズ企画
〜流れ流れて丸山通 3回目〜
OPEN / 13:00
START / 14:00
チャージ¥1500+1drink(¥500)
カーテンズ/ smoke / そもそもふるさとは / repair
[FOOD]
cafe&bar MARU。
ぜひお越し下さい!
2013/03/21
「melody〜音のある世界〜」終了しました。
銀座ミレージャギャラリーさんでのグループ展、終了致しました。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。またご一緒させて頂いた作家さん、そしてミレージャさん。ありがとうございました。
在廊出来なかったにもかかわらず、ご感想を頂く事ができてとても嬉しいです。
感想の中で、ゆっくり珈琲をのみながら時間をかけて作品をみたい、聴きたい。とありました。本当に色んな所でそのスタイルで生演奏が出来たらな。と思っています。
この静かな作品たちをつれて、色んな人と静かな時間を共有する事で、より豊かになっていくのかな。とわくわくしております。
対面で話す事ももちろん嬉しい事なんですが、作品を通して交わす会話もとても心地よく思っています。
そこに言葉は乗っていなくても会話になっている空間であることを大事に作品作りをしたいな。と思っていて、それは共感だったり、同じ世界をイメージする事だったり。さらには、違う世界を想像したのにどこかでつながっていたり。
とにかく早く色んな所回れる様に頑張りますー
よーし!
次は4月14日(日)のカーテンズ企画のイベントに出演です。会場にプロジェクターがあるので、しっかり絵と音と言葉をお見せ出来るかと思います!そしてアルバム「PIANOSCREAM」も持って行けると思います!
改めてブログに詳細のせますね!
よろしくおねがいします。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。またご一緒させて頂いた作家さん、そしてミレージャさん。ありがとうございました。
在廊出来なかったにもかかわらず、ご感想を頂く事ができてとても嬉しいです。
感想の中で、ゆっくり珈琲をのみながら時間をかけて作品をみたい、聴きたい。とありました。本当に色んな所でそのスタイルで生演奏が出来たらな。と思っています。
この静かな作品たちをつれて、色んな人と静かな時間を共有する事で、より豊かになっていくのかな。とわくわくしております。
対面で話す事ももちろん嬉しい事なんですが、作品を通して交わす会話もとても心地よく思っています。
そこに言葉は乗っていなくても会話になっている空間であることを大事に作品作りをしたいな。と思っていて、それは共感だったり、同じ世界をイメージする事だったり。さらには、違う世界を想像したのにどこかでつながっていたり。
とにかく早く色んな所回れる様に頑張りますー
よーし!
次は4月14日(日)のカーテンズ企画のイベントに出演です。会場にプロジェクターがあるので、しっかり絵と音と言葉をお見せ出来るかと思います!そしてアルバム「PIANOSCREAM」も持って行けると思います!
改めてブログに詳細のせますね!
よろしくおねがいします。
2013/03/12
グループ展に参加してます。
今回は「音のある世界」がテーマで、私達の活動にぴったりということでお話をもらいました。ちょうどアルバム制作中で、この作品たちをみてもらえる!と、この偶然に感激です。
この作品を展示します。repairが始動して方向性も何も決まらないうちに、ぽつり、ぽつりと出来たものたちが集まり、かたまり、一枚のアルバムになった事が嬉しいです。 単体のようで、全てが連動していく作品たちに出会って頂きたいと思います。会場には(アナログな)iPodを設置しておりますので、ぜひ聴きながら、見ながら、読みながらお楽しみ下さい。
展示は18日まで行っています。
また改めて書こうと思っていますが、手作業でCDのジャケットやらを作っています。すごく楽しい作業でした。
残念ながら今回在廊は出来ませんが、ぜひお立ち寄り下さい!おまちしております!
2013/02/13
2013/01/26
2/11祝日に演奏します
来月の2月11日 月曜日の祝日にCOLMATA(コルマータ)という南イタリア料理のお店で演奏します。本格的な料理を気軽にブッフェ形式で頂ける贅沢なイベントです。
イベント当日どんなお料理が並ぶかはまだ聞いてませんが、本格的な料理が食べれて音楽も楽しめるなんて、盛りだくさんでお得なイベントー!(「お得」とか表現が乏しくてごめんなさい。笑)
こないだ食べにいきました。サルシッチャという自家製ソーセージの乗ったピザ。前菜の生ハムやコロッケ。どれもおいしかったです。 食後のラテも繊細なラテアートが楽しめて満足。写真はモカ。そしてラテはトトロもあったり〜 リクエストしたら応えてくれるかも?!…? 勝手な事いったらおこられるなぁ。笑 まぁいいや。
イベント当日どんなお料理が並ぶかはまだ聞いてませんが、本格的な料理が食べれて音楽も楽しめるなんて、盛りだくさんでお得なイベントー!(「お得」とか表現が乏しくてごめんなさい。笑)
場所も梅田三番街の水槽があるところを越えてすぐの地下1階にあるお店なので、行きやすい場所だと思います。
そして、コルマータオーナー三島さんの「こういうの得意ですよね?」からイベント名も付けさせて頂きました。
イタリアなので調子のってイタリア語のタイトルにしましたー。サブタイトルまでつけてみました。笑
カジュアルなイベントです。ぜひお気軽におこしください。
一応、定員になり次第予約を終了するのでご予約はお早めにどうぞ!
[COLMATA musica da camera]
- 南イタリアのスローフードと室内音楽の一日 -
ひと味違うCOLMATA(コルマータ)も楽しんで頂きたいと思い、2組のアーティストを迎えカジュアルなイベントをご用意致しました。
ぜひ生演奏の流れる空間で素敵な一日をお過ごし下さい。
■2013.2.11 (mon)
■open 19:00
■live start 20:00
■charge 4000yen お食事+1drink込み
*お食事はビュッフェスタイルでご用意させて頂きます。
■live act
repair
■ご予約は 06−6372−5519まで
(定員になり次第 予約受付 締め切らせて頂きます。)
※2/3−7は休業日のためshibachikacolmata@gmail.comにて受付させて頂きます。
2013/01/23
不機嫌なプロジェクター
17日の雲州堂でのイオリズム。楽しみました。
共演の方々の演奏はもちろんのこと、自分達のライブも少しづつ楽しめているような気がします。ただrepairを結成して4回目(?)のライブで早くも機械トラブルがおきてしまいました…。プロジェクターが途中いじけてしまって、「この操作は完了出来ません」って…。
プロジェクター再生担当の日下はとにかくあせって足が震えたって言ってました。笑
ですが、冷静な判断でなんとかもちなおしてきちんと絵と言葉と音楽をお届け出来てすごくよかったです。ふぅー
そして、ただいま雲州堂で開催中の日下の個展「さがしもの」もじっくり絵を見て下さる方ばかりで嬉しかったです。ありがとうござます。
ここ数週間,雲州堂で色々な方と出会い、これからもずっと仲良くさせてもらうんじゃないかな?という予感でいっぱいです。音楽のみならず本当に素敵な刺激がたくさんあります。ありがとうございます。
そしてこの日のライブでも話したのですが、本格的にCD制作に向けてレコーディングがはじまっております。春頃には!!と考えています。まだ決める事がたくさん残っていて、一筋縄では行かない気配ですが、早くお届け出来る様に頑張ります。
また途中経過等ブログで綴れたらと思います。
そしてレコーディングの日は雨になる。
だいたいこうなります…。
次こそは!
共演の方々の演奏はもちろんのこと、自分達のライブも少しづつ楽しめているような気がします。ただrepairを結成して4回目(?)のライブで早くも機械トラブルがおきてしまいました…。プロジェクターが途中いじけてしまって、「この操作は完了出来ません」って…。
プロジェクター再生担当の日下はとにかくあせって足が震えたって言ってました。笑
ですが、冷静な判断でなんとかもちなおしてきちんと絵と言葉と音楽をお届け出来てすごくよかったです。ふぅー
そして、ただいま雲州堂で開催中の日下の個展「さがしもの」もじっくり絵を見て下さる方ばかりで嬉しかったです。ありがとうござます。
ここ数週間,雲州堂で色々な方と出会い、これからもずっと仲良くさせてもらうんじゃないかな?という予感でいっぱいです。音楽のみならず本当に素敵な刺激がたくさんあります。ありがとうございます。
そしてこの日のライブでも話したのですが、本格的にCD制作に向けてレコーディングがはじまっております。春頃には!!と考えています。まだ決める事がたくさん残っていて、一筋縄では行かない気配ですが、早くお届け出来る様に頑張ります。
また途中経過等ブログで綴れたらと思います。
そしてレコーディングの日は雨になる。
だいたいこうなります…。
次こそは!
写真はレコーディング風景。
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