2015/06/07

2nd album { IANOS } 情報


初回限定版{ IANOS }のおしらせです。

只今、ライブ会場やいくつかのお店でお取り扱い頂いております。
また郵送での販売も受け付けております。全国お届け致します。
ご希望の方はメール下さい。詳細情報をお送り致します。

今回の作品は前回出来なかった、グランドピアノでの録音。そして、一発録り。を実現する事が出来ました〜! そしてtrack3-5は「ニュートンの日記」という作品で第3章まである小さなオペラ風を意識した初の試み。3部作のショートストーリーをお楽しみいただけたらと思います。 

ぜひ架空の惑星「IANOS」を感じて頂けたらと思います!
どうぞ2作目もよろしくお願い致します。


レコーディング風景は前回の記事をご覧下さい。
http://repair-trom.blogspot.jp/2015/04/blog-post.html




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repair 2nd album [ IANOS ]
初回限定版100枚
2,500yen

1. monophonic tour
2. 着地するノクターン
3. 月立たぬ夜
4. 朔の落下
5. ケプラーとワルツ
6. ecrail au chocolat
7. IANOS

※初回限定版はシリアルナンバー付き蠟引き封筒に
A3サイズのポスター5枚が入ったspecial edition CDです


[ お取り扱い店舗 ]

ロック製作所 http://6954.jp/
 兵庫県丹波市市島町上田210


・gallery yolcha  http://yolcha.jimdo.com/
大阪市北区豊崎1-1-14


2015/05/22

ナランチャ企画「風に、ふたたび船が乗ったナラ。」at 大阪中津ミミヤマミシン

大阪の中津「ミミヤマミシン」さんにて自作のゴミ箱ベースで演奏するナランチャさんが企画したイベント「風に、ふたたび船がのったナラ。」で演奏します。
異なるジャンルの4組を集め、4つの方角から風をおこすというコンセプトのようです。
repairは間違いなく方角で言うなら「北」かと思います。笑
そしてどんな日になるのか未知数です。

そういえば、打ち合わせの時、お客さんの導線の事ばかりを考えていたナランチャさん。
会場の導線も要チェックですね。
導線と言えば 映画「キッチンストーリー」が無性に観たくなりますね!

話がそれましたが、ぜひ、新緑の風にあたりにきてください。
おまちしております。 新作も持っていきます~

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春から夏へ

新緑と曇天の狭間に素敵な風を起こします。

4つのことなる方角からの空気の振動で、

聴いている人の心が揺れればいいなという思いを込めた演奏会です。


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日時:2015.5/31(日) 14:00 open 15:00 start
場所:ミミヤマミシン
入場料:1,500円



出演:

・風の又サニー

京都のソウルバンド。
「ずっとおまえらをみていたら高鳴る旨はそっと水にも流したい」
2014年自主制作盤「manacomanaco」



・repair

「こわれたらはじまり」をテーマに作品を展開する絵と音と言葉のユニット。

絵とトロンボーン
日下 明

ピアノと言葉
谷口有佳




・船川翔司

インドに間違った相撲を教えに行った人。




・ナランチャ

ゴミ箱で作った1弦ベースで弾き語り。
新世界の奇祭、セルフ祭でうけたので活動するようになる。


2015/05/21

2nd album { IANOS }発売記念演奏会

5月9日より兵庫県丹波市島にあるカフェ「ロック製作所」にてはじまった展示「ある惑星への設計図」も残すところあと2日となりました。 

ニューアルバム発売記念として行っているこの展示。
アルバムタイトルの{ IANOS }は架空の惑星の名であり、その惑星IANOSに思いを馳せる人のアトリエを表現しています。 
この惑星は落下する惑星で、「空に浮かぶ惑星なのか…、地中に沈む惑星なのか…。」そんな言葉を綴っています。


最終日の演奏会は「IANOSに到達する日」。
righting object ,ka-ji-さんに演出してもらい、夜の20時半から演奏がスタートします。
丹波の夜20時半はとても深い夜で真っ暗です。(晴れていれば窓越しに星がみえるかも!?) 素敵な夜になることを祈ってます。
そして、演奏前にはNowheremanによるバターサンドをお召し上がりいただけます。
こちらのバターサンドはニューアルバム{ IANOS }を聞いて、そのインスピレーションから作って頂いています。
 
(※演奏会はただいま満席となっており、キャンセル待ちでのご案内しかできません…。申し訳ありません。…感無量!)

 2nd album { IANOS }は、ただいまロック製作所にて先行発売中です。
今回は100枚の初回限定版として蠟引きの封筒にA3サイズのポスター5枚入りで、シリアルナンバーをつけています。みなさん思い思いの番号があるようなので、好きな番号を選んで頂いています。ぜひこの機会にどうぞ!

演奏会が終了致しましたら、順次、お店やカフェで取り扱って頂く予定です。またこちらは改めてご報告しますね!(もちろんロック製作所でも引き続き扱ってくださいます。)
郵送での販売も対応させて頂こうと考えていますので
よろしくお願いします。


最終日の23日は在廊しています。
ぜひおまちしておりま〜す! 
(18時で一旦CLOSEしますのでご注意ください。)


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ロック製作所


TEL : 080 9478 6954
MAIL : anne@6954.jp
定休日:水、木曜(祝日の場合は営業、振替休業なし
営業時間:11:00 - 18:00(ラストオーダー 17:00)
669-4322 兵庫県丹波市市島町上田210 
(住所読み方:たんばし いちじまちょう かみだ)
◯お車でお越しの方|大阪から約60分、神戸から約50分
舞鶴若狭自動車道「春日IC」より福知山・市島方面へ約10分。国道175号線「市島町上田」交差点を右折、最初の角を左折、小さい橋を渡って次の角を左折。
併設の駐車場をご利用ください。
◯電車でお越しの方|JR大阪駅から約2時間
JR福知山線「市島」駅から南へ徒歩約10分




2015/04/12

2nd album [ IANOS ]発売記念演奏会 と 個展「ある惑星への設計図」


2015年5月23日に New Album [ IANOS ] をリリースします。
それを記念して、個展「ある惑星への設計図」と「IANOS」発売記念演奏会を兵庫県丹波・ロック製作所のイベントスペース、Paradise(パラダイス)にて開催します!

今回の作品は「架空の惑星」をテーマにしており、それらに基づいた絵と言葉、そして音楽をお届けしたいと思います。

また、5月23日の最終日には、日が沈んだ頃、演奏会を行います。
キャンドル等の空間演出に「ka–ji–」、そして自作の詩を基に洋菓子を作るオルタナティブブランド「Nowhereman」の洋菓子と共にお送りします。
今回の洋菓子はNowhereman が「IANOS」にインスピレーションを受けた新作バターサンドをご用意。丹波に輝く星空の下、夜に甘いものを食べる罪悪感を従えて、贅沢な大人の時間をお過ごしください!
詳細などは、またこれから随時ご連絡させていただきます〜☆
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[repair] exhibition
ある惑星への設計図
2015.5.9(sat) – 5.23(sat) at ROCK SEISAKUSYO
open 11:00 - 18:00 / 会期中の休業日 13(wed)・20(wed)
作家在廊日 – 9(sat)・10(sun)・23(sat) 
※他の在廊日は随時ご報告しますね
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5.23(sat)
repair new album「IANOS」発売記念演奏会
open (tea time) / 19:30
start / 20:30
charge / ¥2,700 + ワンドリンクオーダー制
※repair のノベルティ & Nowhereman のバターサンド付き
【演奏会のご予約方法】
お名前、人数、連絡先(携帯番号)をご記入の上、メールまたはお電話でお申込みください。お申込みは先着順にて承り、満席になり次第キャンセル待ちとさせていただきます。
mail / anne@6954.jp
tel / 080 9478 6954
ロック製作所のHPはこちら http://6954.jp/

ニューアルバムのレコーディング

2nd album録音のため兵庫県丹波にあるロック製作所へ


1st album「PIANOSCREAM」発売から気がつけば2年程…。
時の早さにびっくりです。

さて、今回のアルバムはピアノ、トロンボーン同空間での一発録りです。
録音した3月3日はとても寒い日で張りつめたような研ぎすまされた音がとても印象的。
テーマにぴったりな音になったと思います。

お世話になった「ロック製作所」はもともと部品工場だった「ロック製作所」の名をそのまま引き継ぎカフェとして営業されている場所で、今回の録音は南森町にある雲州堂のエンジニア小谷さんにお願いしました。
大阪から3人で朝霧を抜けて向かった風景はとても新鮮でわくわくがとまらなかったことを覚えてます。(到着したら、あまりの寒さに少しびびってしまいましたが。笑)

そして調律は西本ピアノの西本さんにお願いしました。
西本さんとはじめてお会いした日、調律する前の問診が印象的で「Dr.ピアノ」と私達は呼んでいます。笑 ピアノの可能性を最大限に引き出してくれる人です!

寒い中、尽くしてくれた小谷さん、西本さんには感謝感謝です。
そして、この場所を引き合わせてくれた「山名酒造」の山名さんにも感謝しきれません。
ロック製作所に隣接している山名酒造のスタッフさんが物音をたてないようにとお気遣い頂いたのも感激です。
言い出したらきりがないくらい色んな人にお世話になって本作品を作る事が出来ました。
自分たちだけではホント何も出来ないです。
ホントホント、ありがとうございます!

作品についてはまた書きたいと思います。


2nd albumは5月23日発売です。
どうぞよろしくお願いします。







                           




2015/04/10

galerie 6c [ 7th anniversary ] archives

3月に苦楽園にあるgalerie 6cの7周年パーティーにて演奏させて頂きました。
不思議なご縁でこのお話を頂き、びっくり!

6cのオーナー多喜さんは私達の前バンドHello!APRICOTTYのCDをよく6Cオープン当初ヘビーローテンションでかけてくれていたそうです。
活動休止後のrepairとしての私達は知らなかったのですが、以前6Cで展示されていた森綾花さんとの会話の中でrepairがでてきたらしく、そこから色々つながりました〜。

ほんと有り難くて嬉しいお話です

ましてや周年記念パーティーに呼んで頂けるのはとても光栄です。

今回は周年にあわせてオーナーの多喜さんがはじめて作家として
「WHAT A WONDERFUL WORLD」を題材に作品を展示されておりました。

とても素敵でした。


パーティーから時間は経ってしまいましたが、改めて7周年おめでとうございます!
8年目の6c、楽しみにしております!
そしてまた何年目かのお祝いを出来る日を楽しみにしています〜




追記*ちなみに実は11月にgalerie 6cでの展示と演奏会を決まっておりまーす。
こちらもぜひよろしくお願いします。


 お祝いのシャンパンをあける多喜さん


震えるようなメッセージのこもった作品

 料理家だいぼうかおりさんによるケータリング
ちょうど「一生使える!家庭のたれ大全」という本が発売されててそのレシピの中からのメニューでした〜 この本とっても便利です〜

リハーサル風景

2015/04/07

「破片のひとりごと」archive

黒田武志さんの作品展「破片のひとりごと」で演奏したときの写真をあげたいと思います。

はじめて、サウンドオブジェ<落下の音楽>とコラボした演奏。
黒田さんのスライド作品を背景に投影した中での演奏。

また、repairの作品でも「落下」というキーワードからなる曲があるのですが、
新たに<落下の音楽>のイメージを膨らませ、制作した曲「newtonの日記」も発表しました。

会場のメリヤス会館にあるLADS GALLERYは古いレトロなビルで
音の反響も強く重厚感と緊張感のある空間での演奏会。

たくさんの刺激を頂きました!

黒田さんがまたやりたいね。といってくれたので、勝手にそのつもりで第2弾もぜひお楽しみに!笑















2015/02/10

「破片のひとりごと 黒田武志 作品展」で演奏します



去年、出会った造形作家の黒田武志さん。
知り合いから黒田さん情報(素敵な人、素敵な作品、オフィス、家)をずっときいていて、我慢出来ず、日下が勢いで送ったfacebookのメッセージ「家、いってもいいですか?」が出会いのきっかけとなりました。 
repairのテーマである「こわれたら、はじまり。」
この言葉に興味を持ってくださったのと、もともと私達の音楽を知ってくださってたのもあり、お伺いした日は気がつけば3時間以上も長居していました。1階のオフィスにとどまらず屋上まで到達。笑 話してるのが楽しくて仕方なくて。
とても記憶に残る一日だったなぁ。
そして、出会ってから間もなく、去年の夏ごろ演奏会の話を頂きました。
個展で演奏してほしい。
どの演奏会ももちろん嬉しいのですが、自己表現の空間にrepairの音楽を選んでくれるのは、また違った「たまらない」があります。
鳥肌ものですね。

気持ちばかりが先走り長々とプロローグを綴りましたが、
その個展がもうすぐはじまります。


「いつからそこにあったのか?
どこからきたのか?
なににも属さず もとのカタチや ナマエもわからない
僕たちのまわりにある たくさんの破片
機械の破片 言葉の破片 音の破片
物語の破片 僕の破片 君の破片
世界の破片
出来る事なら 無口な彼らの話を 聞いてみたいと思う」

そんな言葉が書き添えられたフライヤー。

私たちも耳をかたむけてみたいと思います。
展示は18日からはじまります。

演奏会は20日金曜日にあります。
黒田さんのスライド作品やサウンドオブジェとコラボさせて頂きます。

初めて会った日に「今、試作中」とみせてもらった、
天井からぶら下がる金属の棒とそれを走るように滑る金属片のサウンドオブジェ。 それが完成し、名前が付き「落下の音楽」として落とすことばに胸が高鳴ります。  まだ完成版の声をきいていません。 今は、記憶をたどった音と想像の音と佇まいからきこえる声に耳を澄ましています。
片思いのような、身ごもった母のような、そんな気分でイメージしています。
父のような?ん?いや…ちょっと違うか…。いや、近からず遠からず…。
ぜひ、みなさんも想像してみてください。
その声もぜひ聞かせてください。



ではみなさま、黒田さんの個展会場でお会いしましょう!


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plannd sandscape(operation-15)
破片のひとりごと 黒田武志 作品展
2015年2月18日(水)…3月1日(日)
12:00…19:00(月曜休廊/最終日17:00閉廊) 入場無料
LADS GALERY
大阪市福島区福島3-1-39 メリヤス会館1F ラッズギャラリー
tel/06-6453-5706
mail/lads@sea.plala.or.jp

★repair ライブ/
2月20日(金) 17:30 開場 18:00 開演 1000円(1ドリンク付)
※要予約(ラッズギャラリーの電話かメールへ)

トロンボーン日下明とピアノ谷口有佳のユニット「repair」によるクラシカルで静かな音楽は、開放感と閉塞感の両面を持ち、つめたくあたたかい。それは黒田武志の作品世界と不思議なシンクロをともなって伝わる事と思います。
http://repair-trom.blogspot.jp

2015/01/23

3日間の展覧会「藝術のすみか」豊崎長屋主屋

初めてrepairで企画した展覧会をすることになりました。

本日から始まりました、3日間の展覧会「藝術のすみか」
会場は有形登録文化財の豊崎長屋主屋です。
ぜひたくさんの方に見ていただきたいと思います。
家屋に寄り添う作品達をぜひこの空間でお楽しみください。




















3日間の展覧会

「藝術のすみか」
「あの日、ぼくは種をまいた ここに居るよと しらせるために」


■ 期間 2015年1月23日(金) - 1月25日(日)
■ 場所 豊崎長屋 主屋にて
■ 時間 12:00 - 18:00
■ 入場無料
■ 1月24日(土) 15:00 start(入場無料)
絵と音と言葉のユニット「repair」による再生藝術、小さな演奏会と参加作家によるギャラリートークを行います。

■出品作家■
黒田武志
ka-ji-
wassa
森綾花 
日下明(repair)
谷口有佳(repair)


当たり前のように耳にしている「ゲイジュツ」という言葉にスポットライトをあて、共通のテーマを感じる作家と共に歴史ある有形文化財 豊崎長屋の主屋にて3日間の展覧会を開催致します。
ただの旧字体だと思っていた「藝術」元は違った意味があったようです。
「藝」の原字は「埶」で「木」+「土」+「丸」の会意文字で両手を添える様を示します。植物に手を添え、土に植える事、「種を撒く」という意味があります。 「芸術」という言葉についても、作り手だけを連想してしまいがちな言葉ですが、改めて意味を調べると「表現者と鑑賞者が相互に作用し合い、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動」とありました。やはり「共鳴」してこその「ゲイジュツ」。
また日本家屋の魅力。歴史に根付いた文化。
ここでは「床の間」からはじまる、おもてなしがありました。まずは床の間に座り、掛け軸の「書」もしくは「絵画」を鑑賞し、それから主人へあいさつする。例えば、床の間に椿の掛け軸があったならば、お茶菓子は椿餅が出され、花器には椿が活けられていたり。と、さりげない空間演出を楽しむという文化。
そのさりげなさに憧れ、現代版の「床の間」からはじまる展覧会をしたいと思いました。
「床の間」は客人をもてなす「種まきの場所」であり、会話なき「対話の場所」なのですね。
時代を重ね、朽ちていくからこそ美しいものがあり、反対にその中で見る新しきものには、芽吹いた息吹の感覚があります。その要素もふまえ「和魂洋才」の3日間になれば幸いです。
どうぞお楽しみください。

主催 : 公益社団法人大阪府建築士会 
後援 : 大阪市立大学都市研究プラザ
企画 : 絵と音と言葉のユニット「repair」
flyer design by Akira Kusaka (repair)























2015/01/06

2015 はじまり


あけましておめでとうございます。
今年は新作アルバムを発表致します。
そして、新しい事にも挑戦していこうと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

早速ですが今年の予定をお知らせ致します。






■1月11日(日) 雲州堂 『新春・蚤の市と音楽会』入場無料 投げ銭制




毎度お世話になっている雲州堂にて演奏します。私達は14時から演奏します。
入場無料ですのでお気軽にお越し下さい。



■1月23日(金)〜 25日(日)豊崎長屋主屋「藝術のすみか」入場無料



はじめてrepairで展覧会を企画致します。
登録有形文化財の日本家屋にて複数の作家による作品の展示と24日は小さな演奏会、そしてギャラリートークを開催します。
repairは3日間とも在廊しています。ぜひ、おまちしております。



■2月20日(金)『破片のひとりごと 黒田武志 作品展 (2/18-3/1)』
17:30 開場 18:00 開演 1000円(1ドリンク付)
※要予約(ラッズギャラリーの電話かメールへ)


嬉しいご縁で黒田武志さんの個展で演奏する事になりました。
共鳴する部分がたくさんあり、とても光栄です。
空間をぜひ体感しにきてください!

※展覧会の詳細はこちらをご覧下さい。





各日ともおまちしておりま〜す。





2014/11/26

【monophonic tour】 at ロック製作所 2014.11.14 - 11.25




【monophonic tour】at ロック製作所 終了しました。

ありがとうございました。

初日に飾った花も最終日にはより美しい姿で、陽をまとっていました。

東京からはじまった【monophonic tour】。
repairのテーマでもある「こわれたら、はじまり」と通づる、「循環」をテーマに話を作り、第2回めとなるロック製作所では、前のテーマに加え、「白燈蛾の帝国・失くした言葉・朽ちゆくもの」と、成れの果ての”その先”を探しにいきました。


ロック製作所だからこそ出来た展示と演奏会。
ほんとうにたくさんの巡り合わせに感謝です。
展示終了後に改めて見た作品は、やはり自分たちの感情そのものでした。

ことばにしたい事とあえてしたくない事、「共鳴」に任せつづけようかな。



そして、これからrepairは2ndアルバム制作にとりかかります!

ちなみに次の【monophonic tour】は未定です。
その時が来たらお知らせしますね。来年かもしれないし、5年後かもしれない。
いや、10年後か…。







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「cocoon waltz」
(monophonic tour)より

繭の宙
ことばは深く眠っていた

ピアノの詩人は音紡ぎ
脈動の渦へ放り込む

指揮者は描く三角形
大きな 大きな 三角形


目覚めたことばが芽吹きだし
白い光に包まれる







2014/11/22

monophonic tour in 丹波・ロック製作所もあと少し!

早いもので、もうすぐ「monophonic tour」 in 丹波・ロック製作所での展示も終わりに近づいております。そんな明日はいよいよ演奏会。
まさか展示が始まる前に満席になるとは思っていなくて、しかもキャンセル待ちまでしていただけて、本当にこれほど幸せなことはありません! ありがとうございます!

今回の展示は東京から始まりました。せっかくロック製作所で展示をさせていただくので、東京で展示した作品に加え、作品を10点ぐらい追加したいと考えていたのですが、このタイミングで絵を担当の日下が大スランプに陥ってしまい、なかなか絵が描けず、結局仕上がったのが搬入の2日前でした。そこから谷口の方に言葉をつけてもらったので、きっと谷口はヒヤヒヤしたでしょう。(今、猛烈に反省しながら日下が書いております)

せっかくなのでそんな一枚がこちら。


「北の空の十字路」

ここは北の宙の上
雲平線の前で書きあぐねた境界線に
無音のヴェールを放っています

月の光が落ちてきて 閃光走って 道が開きました

北に成れ果てた言葉たちは星となって
右へ左へ 上へ下へ
すらすら すらすら 流れてゆきます

決して音は放ちません


先の記事でもお伝えした通り、今回の展示は日が暮れても、昼間とはまた違った雰囲気が楽しめます。そこでロック製作所さんの計らいで、昨日、今日と特別にナイト営業もしていただき、さらに25日も特別に営業していただき、展示も一日延長させていただけます!
今までロック製作所に来れなかった方も、演奏会のご予約に漏れてしまった方もぜひこの機会に遊びに来てさい! 詳細はこちら

個展も出来て、グランドピアノで演奏できて、調律師の方にも色々教わり、さらに
Nowheremanさんに演奏会の為の特別なケーキまで作っていただきなんだかrepairにとって至れり尽くせり。逆に来年が怖いです。

ですが明日は演奏会当日。来てよかったと思っていただけるように、精一杯がんばります!